ハワイリピーターにお勧めのタイムシェア固定週3つのメリット

8月に入りワイキキでも家族連れが多くなってきました。この時期になると昨日お越し頂いたお客様のように、毎年ハワイに来られるリピーターが多いようです。

ハワイ ビーチ

今回はこのリピーターの人達が活用されているように、ヒルトンタイムシェア、固定週に関してご案內致したいと思います。ヒルトンが2000年にハワイアンビレッジのラグーンタワーをタイムシェアとして販売を開始してから16年が経ちました。毎年夏休み中の固定週は、予定ユニットを早期に売り切れとなります。

一番人気がお盆の時期に当たる第32週です。そしてその前後の31週と33週は、どのユニットでも人気が高く、毎年このユニットをお持ちの方は、満足しているオーナーさんが多く、リセール市場に出てくる件数も少なめです。

以下に、固定週のメリットを改めてまとめてみたいと思います。

 

1 予約が自動的に確約される

固定週の魅力な何と言っても自動的に予約が取れていることです。別名「予約保証タイプ」とも言います。毎年指定された週の予約が自動的に確保されますので、夏休みやお正月などの繁忙期にわざわざ予約を取る必要がありません。ヒルトンのタイムシェアの場合、固定週をお持ちのお客様には自動的に予約確認表まで送られますので、手間が掛からず部屋が確保されている状態になります。

ハワイ タイムシェア

2 管理費が浮動週と同じである

ヒルトンのタイムシェアの場合、年間の維持費である管理費は、部屋の大きさによって決まります。ですので、夏休みやお正月週をお持ちの方でも管理費は同じとなります。通常であればこの時期の部屋を取るのは非常に苦労しますし、値段も高額となりますが、維持費は一般の浮動週をお持ちのお客様と同じとなりますので、かなり経済的に旅行が実現します。

 

3 毎年同じカテゴリーの部屋に帰ってくるので、来る度に快適さが増す。

固定週をお持ちのお客様の話を聞いていると、毎年同じ建物で同じ部屋タイプに帰ってくるので、快適さが増すようです。日本から持ってくる食材やお気に入りのグッツを始め、部屋でくつろぐための本屋DVD、或いはゲームを用意したり、行きつけのお店も増えてきます。食材やお土産を買うお店も勝手が分かってくるので、それこそ旅行からバケーションへそして暮らすような滞在になってくるようです。

 

次回は、この人気のあるヒルトンのタイムシェア固定週に関する、3つの欠点について説明したいと思います。

 

くじら倶楽部

中山孝志