ヒルトンワイキキのゴールドシーズンを買ってはいけない3タイプの人々

ヒルトンワイキキのゴールドシーズンを買ってはいけない3タイプの人々

ヒルトンのゴールドシーズンの話し、2話目となります。

まれになぜこの人がゴールドシーズンを持っているのかという人がいます。ただ単に価格が安いからという理由でヒルトンのゴールドシーズンを選んではいけません。特に以下の3タイプの人々はヒルトンのゴールドシーズンを持つべきではありませんので整理してみました。

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ ベニハナ前
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ ベニハナ前

1 小学生、中学生、高校生のお子さんがいる家庭

お子さんが小さいうちはどうしても学校の休みに合わせてハワイに来るようになってしまいます。そうするとどうしてもプラチナの時期になりますのでゴールドを持つべきではありません。ヒルトンの場合、日本の学校の休みの時期は全てプラチナシーズンになります。

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内のチャペル
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内のチャペル

2 仕事上、限られた時期にしかハワイに来れない人

ヒルトンのハワイでは、ゴールドシーズンは年間を通して2割しか割り当てされていません。つまり、優先予約期間である、ホームシーズン予約の期間も年間2割しかないことになります。ワイキキはどうしても予約が早めに埋まってきますので、仕事上の休みがゴールドシーズンでない場合にはプラチナシーズンをお持ちになって下さい。

グランドアイランダー
グランドアイランダー

3 お盆、正月、ゴールデンウィークにハワイに来る人

この時期に来られる人はゴールドシーズンではなくヒルトンのプラチナシーズンを検討してください。また、人と使い方にもよりますが、固定週を検討されるほうが良いと思います。ヒルトンの固定週の正規価格は、通常夏休みとお盆はプラチナシーズンの1.8倍の価格設定になっています。リセールでは、それほど大きな価格差はなく、正規価格の半額以下で売りに出ています。

グランドワイキキアン
グランドワイキキアン

 

くじら倶楽部では、間違えのない買物をして頂きたいと願っています。タイムシェアは決して万人向きではありません。ただし、使い方をよく理解して利用すれば素晴らしいバケーションが実現可能です。

 

くじら倶楽部
中山孝志

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