タイムシェアのリセール(再販)の良し悪し

タイムシェアのリセール(再販)の良し悪し

ヒルトンの販売説明会ですが、現在ハワイではやっていないため、日本で説明会にご参加されている方が増えているようです。まだまだ日本には馴染みの無いアメリカのタイムシェアリゾートですが、リセールという再販(中古)物件だと、なお更分かりづらいものかもしれません。今回は、ずばりリセールの良し悪しをめとめました。

リセールとは

まずは、「リセールとは何か」をご説明いたします。タイムシェアのリセールとは、開発会社から物件を買うのではなく「現在タイムシェアを所有しているオーナーから物件を買うこと」です。車の中古市場のように、タイムシェアにもリセール市場があります。開発会社(ヒルトン、マリオット等)から買ってもリセールで買っても、宿泊するお部屋は同じです。諸事情で誰かが所有していたハワイのタイムシェア物件が売却されているだけで、直接リゾート会社から購入した物件より古いという事ではありません。

リセールのメリット
何といっても価格が安い

タイムシェアのセール物件の魅力は何といっても価格の安さです。リセールで買うことにより、数十万から数百万円単位の節約をされる方が多いです。「浮いた200万円の予算を今後の飛行機代にまわして、たくさんハワイに来たいと思います。」と、喜んで帰って行かれるお客様が多くいらっしゃいます。

価格の面では非常にメリットがありますが、逆にリセールだと不安になるという方もいらっしゃるでしょう。リセールの売買はエスクローという司法書士のような役割の第三者の機関が入り、安全な取引をすることができます。また、前のオーナーの未払いなどが新しいオーナーに請求されるということもありません。タイムシェアを不安とお感じの方は是非「よくある質問」ページをご覧ください。

ヒルトン・ラグーンタワー

リセールのメリット
自分に合ったタイムシェアを探す事ができる

リセール市場では、旅行スタイル、ご予算、家族構成、ライフスタイルに合わせて、タイムシェアをゆっくり検討して、購入することが出来ます。タイムシェアを買っても、蓋をあけてみたら使えない物件を買ってしまった等少なくありません。また、くじら俱楽部では700件以上の売り出し中物件がありますので、品揃えが豊富です。後悔しない買い物をするために、ハワイのタイムシェア物件や使い方に詳しい専門家に相談するのがベストです。

リセールのデメリット
手続きに多少時間が掛かる

リゾート会社から直接購入した場合には、通常 3か月前後で手続きが完了し、使用できることが多いようです。リセールの場合には約4ヶ月から6ヶ月ほどかかります。売主から物件を引き継ぐリセールの手続きは、不動産取引と同じ売買という形式をとるため、時間が掛かってしまいます。これに関しては、何百万円単位で安く購入できる代償であるとお考えいただくしかないのかなと思います。

ウィンダム・ワイキキ・ビーチウォーク

リセールのデメリット
新規と全く同じ権利ではない

ホームページやブログで、過去にもご案内させていただきましたが、タイムシェアのリセール物件は新規と全く同じ権利ではありません。会社によって違いがありますが、その点をよく理解した上でご検討ください。

ヒルトンに関してはリセール物件だとエリートになれないという事と、ヒルトンはリセール物件を下取り制度を使って、所有物件の変更(アップグレード)をしてくれません。

くじら俱楽部はタイムシェアのリセール不動産会社

くじら俱楽部はハワイ州の不動産免許を持っている不動産仲介会社です。ハワイのタイムシェアリセール物件に特化しています。ヒルトンから指定業者としてタイムシェアを売りたい方のご紹介を受けています。弊社ではヒルトン、ディズニー、マリオット、ウィンダムのタイムシェア物件を中心に幅広くお取り扱いしております。

くじら俱楽部の特徴

  • オアフのワイキキにある不動産仲介会社
  • ヒルトン取り扱い件数全米No1
  • 豊富なタイムシェアの知識とノウハウ
  • ハワイの不動産免許を持った販売員が複数名在籍

ぜひ賢く、スマートに、ハワイのタイムシェアオーナーになっていただければと思っています。

くじら倶楽部
中山孝志

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