ゴールドシーズンを持った時の3つの注意点

ゴールドシーズンを持った時の3つの注意点

ヒルトンのゴールドシーズンに関する話、3話目です。

 

1 ホーム予約を活用する

ヒルトンのワイキキは人気があるので予約も早くから埋まる傾向にあります。ですので、できるだけ1年前からのホーム予約を活用して部屋を抑えることをお勧めします。ラグーンタワー、カリアタワー、グランドワイキキアンは利用する日から数えて、1年前から9か月前がホーム予約の期間です。グランドアイランダーとホクラニは、1年前から6か月間ホーム予約、つまり優先予約期間となっています。この間は、他の場所やリゾートを持っている人が予約してきませんので、優先的に部屋を予約することが可能です。

ヒルトン カリアタワー ロビー
ヒルトン カリアタワー ロビー

2 プラチナで利用するときには、9か月前で部屋を抑える

もし、ゴールドシーズンを所有されている人が、プラチナシーズンで利用する場合にはできるだけ9か月前に空きを確認して下さい。特にワイキキは人気がありますので、クラブシーズン予約で利用する場合には早め早めの予約手配をお勧めします。

ヒルトン ラグーンタワー
ヒルトン ラグーンタワー

3 まめに予約状況を確認する

複数週所有したり、グランドアイランダー、ワイキキアン、キングスランドなどで大きなポイントをもって長く泊まるような使い方をする場合、あるいはホーム(自分の所有タイプとシーズン)で予約を取らずに、ポイント使いする場合には、まめに予約を確認してください。現在、電話だけでなくネット上でも24時間部屋の空きを確認できるようになっています。これらを有効活用しましょう。ハワイに来る2、3か月前から毎回オープンシーズンの現金利用で賢くハワイに来ている人もいます。但し、まめな予約確認が必要となります。頻繁にヒルトンの予約サイトを見ていると、予約表の埋まり具合やキャンセルで空室が出てくるパターンも分かるようになってきます。

次回は、「ゴールドシーズンが一部の人に人気がある理由」をご案内致します。

ヒルトン RAINBOWバザール
ヒルトン RAINBOWバザール

くじら倶楽部
中山孝志

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