沖縄瀬底島緊急レポート

沖縄瀬底島緊急レポート

以前、 ヒルトンが日本でタイムシェアを始めます「沖縄瀬底リゾート」 の記事では、沖縄にヒルトンのタイムシェア・リゾートのオープンが発表されたことをご紹介しました。

この記事に反響があり、「最近(2017年11月)の瀬底島の様子を見てきました」というハワイ好きの日本在住の知人からレポートをいただいたので、ご紹介いたします。

2017年11月末に訪れた瀬底島の感想

中山さん、こんにちは。私は、2017年11月末に沖縄本島を訪れたのですが、その際、美ら海水族館を訪れるついでに瀬底島にも寄ってみることにしました。中山さんのブログで、ヒルトンが瀬底島にリゾートをオープンすることを知り、気になっていたからです。また、これまで私は瀬底島を訪れた経験がなく、「どんなところか見てみたい」という思いもありました。そこで実際に訪れて感じた瀬底島についてご紹介します。

瀬底島を初めて訪れるにあたり、まず感じたのは、「意外に距離があるな」という点です。というのも、私が宿泊していた読谷村のリゾートホテルから、高速を使っても片道60〜70分くらいかかることがわかったからです。ちなみに、瀬底島までは、那覇空港からだと車で90分くらい、フェリーで2時間40分くらいの距離ということも、その後、調べてわかりました。私は実際には、美ら海水族館を訪れた帰りに、瀬底島を目指したわけですが、美ら海水族館からは車で10分ちょっとと近かったです。

瀬底島は、瀬底大橋という立派な橋で沖縄本島と繋がっており、車で簡単にアクセスできました。瀬底島を訪れるにあたり、その最終的な目的地は、瀬底ビーチとしました。初めてなので、観光客が車でアクセスしやそうな場所が他にわからなかったからです。瀬底ビーチに向かうまでに感じたのは、「道が整備されていて、その道沿いには、建物が立っている」ということです。訪れる前は、自然しかないようなイメージを持っていたので、意外と「拓けているな」と感じました。

瀬底ビーチについてみると、11月はオフシーズンのため、ビーチの駐車場が閉鎖されていました。結果、ビーチ手前の道路に路駐せざるを得ない状況となりました。次の写真は、そのビーチ手前の道路の様子を撮影したものです。

瀬底ビーチ手前の道路
瀬底ビーチ手前の道路

この写真の左端に写っている建物が、現在、建設途中になっている、瀬底リゾートの建物です。この建物をヒルトンが引き継ぎ、どのようなリゾートとなるのか気になりました。

瀬底ビーチを訪れてみると、エメラルドグリーンの海、白いパウダーな砂質のビーチで、本当に美しいビーチと感じました。瀬底島の砂質をハワイでたとえると、そのパウダーさが、カイルアやラニカイビーチに似ていると感じました。ただ、色合いとしては、瀬底ビーチの砂の方が白い印象でした。瀬底ビーチの一部の波際には、サンゴのかけらが落ちており、南国情緒を感じました。

本当に美しいビーチで、私が訪れたときは、次の写真のように、このビーチを背景にフォトウェディングの撮影をしているカップルがいました。このことからも、このビーチの美しさがわかるはずです。ので、ここにリゾートができ、この美しいビーチを見ながら滞在できるとすると、素晴らしい体験になりそうです。

瀬底ビーチでフォトウェディング
瀬底ビーチでフォトウェディング

上で「オフシーズンなのでビーチの駐車場が閉鎖していた」と述べましたが、他にもビーチでは、オンシーズンには営業しているであろう海の家も閉鎖していました。また気になったのは、このビーチの遊泳期間です。このビーチに立っている看板によると、その遊泳期間は、次の通りでした。

  • 4月、5月、6月、10月: 9時〜17時
  • 7月、8月、9月: 9時〜17時30分

つまり、4月〜10月以外は、そもそも遊泳できない期間とされているわけですね。この遊泳期間が、ヒルトンのオープン後にどうなるのかが気になりました。ちなみに、私は11月末に沖縄を訪れましたが、天気の良い日のお昼過ぎは、水着で海に入れる気温となる日もありました。

きしもと食堂のソーキそば
本部町、きしもと食堂のソーキそば

今回、私は、瀬底島を訪れるのが初めての体験でしたので、瀬底ビーチ以外に観光客が行きやすい場所があるのかわかりませんでした。なので、瀬底ビーチを訪れてゆっくりした後、そのまま帰りました。

あとで調べてみると、瀬底島には、いくつかおしゃれなカフェあることがわかり、「そこによってみれば良かった」とも感じました。また、瀬底島からは、本部町の沖縄そば街道が近いです。上のソーキそばの写真は、その街道沿いの1店舗である、きしもと食堂で私が食べたソーキそばの様子です。

つまり瀬底島は、このような周辺のグルメを楽しめる環境でした。ですので、基本は、ヒルトンのリゾート施設内でゆっくりし、一方で、周辺の飲食店で気分転換、と言う過ごし方もできることがわかりました。

中山からのコメント

緊急レポートは如何でしたでしょうか? リゾートが完成したら沖縄のタイムシェアに行きたい!とお考えの方も多いのではないかと思います。私も完成したら是非滞在してみたいと思っています。それと、ハワイでも沖縄そばを食べることができます。興味のある方は是非食べ比べしてみて下さい。 サンライズレストン  https://goo.gl/K6Fmru

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くじら倶楽部社長ブログ

 

Takashi Nakayama

くじら倶楽部 代表 中山孝志。千葉県柏市出身、ハワイ在住歴22年。大学在学中にオーストラリアへ1年留学、大学卒業後、日本リロケーションの駐在員として渡米。ニューヨークにて3年間在住した後、ハワイの現地不動産子会社の責任者として4年勤務。2000年より、ヒルトン グランド バケーションズ クラブのハワイ立ち上げスタッフとして入社後、国際販売部の責任者として約10年勤務。タイムシェア開発・販売のコンサルティングに長年携わってきた、ハワイのタイムシェア業界のエキスパート。→プロフィールの詳細

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