カポレイにヒルトンのエンバシー・スイーツがオープンしました

カポレイにヒルトンのエンバシー・スイーツがオープンしました

コオリナの近くにあるカポレイでのホテル関連情報です。9月21日にオープンしたカポレイのホテル『エンバシー・スイーツ・バイ・ヒルトン』の開館式が10月18日に行われました。ヒルトンのホテルポイントで利用できるホテルです。

カ・マカナ・アリイ・ショッピングセンターにこの夏オープンした 175室の『ハンプトン・イン&スイーツ・バイ・ヒルトン』に次いで、ウエスト・オアフ、カポレイに建つ 2番目のホテルとなります。
エンバシー・スイーツの近くでは、同地区で 3軒目のホテル『レジデンス・イン・バイ・マリオット』の建設も始まっています。

カポレイの町の中心に位置する 725マナヴァイ通りのエンバシー・スイーツの建設は、40エーカーのレイハノ複合開発地内の 3エーカーを使用し、6千万ドルかけて2015年に開始しました。
開発にはユタ州を拠点とするウェスタン・ステイツ・ロッジング&マネージメント社とサッカレー・ガーン社が携わりました。

マネージメントは、ワイキキにあるヒルトンのエンバシー・スイーツ 1号店と同様に、アウトリガー・ホテル&リゾーツが行っています。
約 70名のホテル従業員のほとんどが、地元 ウェスト・オアフの住民で、地域の活性化と経済効果が期待されています。

客室稼働率は現在 25%~30%です。
「当初は出張客やハワイ在住者の客層をターゲットにしていますが、確立後はバケーションにも客層を広げていきたい。今、カポレイ地区は新しいレストランやビジネスの開発が進み、人気が上がっています。ワイキキの喧騒から離れたコオリナは、それ自体が観光地でもあり、その需要に応える一環を担いたい。」と、エンバシー・スイーツのゼネラルマネージャー、レイド・ヨシダ氏は話しています。

7階建てのホテルにはフィットネスセンター、バーのある屋外プールと24時間営業のコンビニが併設されています。夕方 5時から10時まで営業のレストラン『スプリングス・グリル』では、ハワイ料理で有名なピーター・メリマンの店から来たシェフがコンテンポラリー料理を創作しています。

同ホテルでは 180室ある全ての客室が、ソファーベッドと机の置かれたリビング付きのスイートルームになっています。リビングには電子レンジ、コーヒーメーカーと冷蔵庫のついたホームバーも設備されています。宿泊には朝食も含まれ、一泊平均 300ドルです。

ワイキキ以外で、ちょっとハワイのローカルエリアを楽しみたい方は、このカポレイで滞在するのも良いかもしれません。ワイキキから車で約30分西に向かった場所で、ちょうど、マリオットとディズニーのアウラニのあるコオリナの手前に位置する街です。継続してハワイのホテル情報なども発信していきたいと思います。

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くじら倶楽部社長ブログ

Takashi Nakayama

くじら倶楽部 代表 中山孝志。千葉県柏市出身、ハワイ在住歴22年。大学在学中にオーストラリアへ1年留学、大学卒業後、日本リロケーションの駐在員として渡米。ニューヨークにて3年間在住した後、ハワイの現地不動産子会社の責任者として4年勤務。2000年より、ヒルトン グランド バケーションズ クラブのハワイ立ち上げスタッフとして入社後、国際販売部の責任者として約10年勤務。タイムシェア開発・販売のコンサルティングに長年携わってきた、ハワイのタイムシェア業界のエキスパート。→プロフィールの詳細