【2022年2月24日にヒルトンがポイントを1.6倍に調整をしました】
2022年2月24日以前に公開されたブログ記事は原則、旧ポイントでの表記となっておりますこと、ご了承のほどお願い申し上げます。

ポイント調整について

コンラッド大阪 ツイン・プレミア・ビュー・ルームのご紹介

コンラッド大阪 ツイン・プレミア・ビュー・ルームのご紹介

先日はヒルトンの最高級ホテル「Roku Kyoto」をご紹介しましたが、今回はコンラッド大阪のツインルームのご紹介です。レストラン、プール、サウナ、ジムなど施設も充実しており、国内旅行の一つの選択肢としてご検討いただけたらと思います。

それでは詳しく見ていきましょう!

ヒルトンのファンになった経緯

私は2013年にくじら倶楽部に入社しました。仕事柄、ハワイのタイムシェアに携わっているので、多くの方にタイムシェアの良さを知っていただきたいという思いから、タイムシェアには定期的に滞在しています。あるとき、ヒルトンのヘビーユーザーのオーナー様からヒルトンホテルの魅力について教わり、ヒルトンホテルにも興味が湧くようになりました。特に参考になったのがペントハウスをお持ちのオーナー様の活用方法でした。

ヒルトンのペントハウスで付与されたポイントをヒルトン・オナーズ・ポイントへ移行していらっしゃっており、さらにアメックスのヒルトンカードをお持ちでカードを介して、ヒルトン・オナーズ・ポイントをためていらっしゃいました。

また、上級会員(ダイヤモンドorゴールド)でいらっしゃったので、朝食無料の特典とお部屋の無料アップグレードがあるというので、とても魅力的な利用法だと勉強になりました。朝食は1人3,000円〜4,000円する場合もあるので、嬉しい特典だと感じました。

お客様の活用方法を参考に、今まで長年持っていたハワイアン航空のカードを思い切ってキャンセルし、アメックスのヒルトンカードを作ることにしました。カードを持っているだけで自動的にゴールド会員ステータスになるので、朝食が無料になり、お部屋も無料アップグレードしていただけます(空室状況によりますが、私の実体験では毎回アップグレードしていただけています)。

こうした経緯で、現在ではヒルトンタイムシェアとヒルトンホテルの両方を活用したバケーションライフを送っています。ヒルトンホテルは世界各国で500以上のホテルを展開しているので、ホテルの選択肢を取り入れることにより、旅行先の幅が広がりました。

ヒルトン(HGV)のメンバーはポイントを移行してヒルトンホテルが利用可能

ヒルトンのタイムシェアを所有していると毎年(もしくは隔年)ポイントが付与されます。そのHGVポイントをヒルトンオナーズへ移行し、ヒルトンホテルの宿泊に利用することができます。

交換レートは通常13倍もしくは16倍です(タイミングにより変動)。アイランダーとワイキキアンのペントハウスオーナー様は32倍になりますのでとてもお得な交換レートです(翌年のポイントを前年度に移行している必要があります)。

日本をはじめ、世界中のヒルトンホテルで利用することができます。

コンラッド大阪について

「コンラッド・ホテルズ&リゾーツ」とはヒルトンの1つのブランドで、世界中に29のホテルを展開しています。日本国内には2022年7月現在、コンラッド大阪とコンラッド東京の二つのコンラッド系のホテルがあります。2026年にはコンラッド名古屋もオープンする予定です。

コンラッド大阪は中之島の「フェスティバル・シティ」というビルの中にあります。大阪駅から車で5分ほどの場所にあります。「フェスティバルシティ」は「フェスティバル・タワー」と「フェスティバル・タワー・ウエスト」の2つのタワーがあるのですが、コンラッド大阪は「ウエスト」(東側)の33階から40階に位置しています。

コンラッド大阪
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島3-2-4

アクセス
京阪中之島線「渡辺橋駅」12番出口 直結
大阪メトロ四つ橋線「肥後橋駅」4番出口 直結
大阪メトロ御堂筋線・京阪本線淀屋橋駅7番出口より徒歩6分

コンラッド大阪 ツィンルーム必要ポイント数・宿泊費について

他のヒルトンホテルと比較すると「コンラッド」ブランドはランクが高いので、宿泊費や必要ポイント数も多くなります。2022年7月現在、現金宿泊ですと約41,000円から予約ができるようです(現金宿泊の場合、宿泊税15%がかかります)。こちらの記事でご紹介したデラックス・プレミア・ビューのお部屋は1泊約44000円〜です。

ヒルトン・オナーズ・ポイントでも予約が可能です。1泊93,000ヒルトンオナーズポイントからコンラッド大阪の予約が可能です。なお、デラックス・プレミア・ビューは1泊約109,000ヒルトン・オナーズ・ポイント必要です。

なお、アメックスのヒルトンカードをお持ちの場合、年に150万円以上利用した場合には1泊の無料宿泊券が付与されます。せっかくの無料券ですので、今回ご紹介したコンラッド系のホテルやさらにグレードの高いRoku Kyotoなどラグジュアリーなヒルトンホテルに利用するのがおすすめです。

入り口とロビー

一見オフィスビルですが、よく見ると上層階が他の階と分けられているのがお分かりいただけるかと思います。

建物1階にあるコンラッドの入り口は高級感のある門構えです。

こちらの入り口から建物へと入ると、奥の方にエレベーターホールがあります。

1階には車づけできるエリアと小さめのデスクはありますが、受付は40階にあるロビーで行います。車付けの際も、同じエレベーターホールを利用します。

ホテルへの入り口は1階ですが、ロビーは40階ですので、まずは40階へあがり、チェックインを済ませる形です。なお、1階のエレベーターでは宿泊フロアに行けないようになっています。

なお、フェスティバル・タワーにはいくつかのショップ、レストランやコンビニ、書店などが入っています。

40階のロビー階で降りると、目の前にパノラマの景色が広がっています。38階から40階までの吹き抜けのエリアがあり、迫力のある空間です。ぜひ昼間と夜の景色を楽しんでいただけたらと思います。

写真がないのですが、40階のエレベーターを真正面にした場合、右手に「蔵 (鉄板焼&寿司)」と「C:GRILL(シーグリル)というレストランがあります。

コンラッドの受付デスクの方へ向かう途中、素敵なオブジェが出迎えてくれます。名和晃平氏のアート作品「Fu / Rai」です。

フロントとロビーエリアは広々とした空間でゆったりとした気分になれます。

品のある家具が利用されています。

アート作品「Fu / Rai」と対(つい)になっている作品でしょうか。素敵なアートオブジェも。

フロントを通り過ぎて奥の方に進みますと「40 スカイバー&ラウンジ」と「アトモス・ダイニング」があります。ラウンジではライブ・ミュージックを楽しむことができます(土日祝14:30~17:00)。

部屋タイプ

コンラッド大阪の部屋タイプは大きく分けて3種類ですが、さらにお部屋の種類は細分化されています。今回ご紹介しているのはプレミアム・ビュー・ルームですが、実はデラックス・ルームとお部屋の違いはなく、眺望の違いのみです。

デラックス(120室)
● デラックス・ルーム 50㎡ (キング又はツイン)
● プレミアム・ビュー・ルーム 50㎡ (キング又はツイン)

エグゼクティブ(36室)
● エグゼクティブ・ルーム 66㎡(キング)
● エグゼクティブ・コーナー・ルーム 66㎡(キング又はツイン)

スイート(8室)
● エグゼクティブ・スイート 100㎡(キング)(3室)
● エグゼクティブ・コーナー・スイート 100㎡(キング)(4室)
● コンラッド・スイート 220㎡(1室)

デラックス・プレミアム・ビュー・ルーム(ツイン)のご紹介

今回ご紹介しているのはプレミア・ビューというデラックスルームで、37階にある3704号室です。40階の客室エレベーターで上がっていきます。

今回ご紹介している3704号室は、人気のある角部屋(上のランクのお部屋タイプ)のすぐお隣のお部屋です。

デラックス・ルームはコンラッド大阪では一番小さなお部屋ですが、とても広く感じる空間でした。広さは55㎡あります。

ベッドの上には素敵なコンラッドグッズが。コンラッド・ベアとコンラッド・ダックです。お持ち帰りできるギフトです。

こちらはベッドの横に置いてあるサイドテーブルです。タッチパネルが用意されており、お部屋の気温や照明、カーテンの開け閉めを操作できるようになっています。

3704号室は北向きのお部屋です。建物など大きな隔たりがないので、開放感あるビューが楽しめます。

デスクエリアがありますので、ワーケーションにも快適な設備です。

デスクの上にはサービスのお酒が置いてあり、ここでもコンラッドの気配りを感じます。

化粧台もあります。

ドリンクステーションも充実しています。コーヒー、ティー、お水は無料で提供されています。カップやグラスも自由に利用できます。下のキャビネットには冷蔵庫が格納されています。

お酒は有料となりますが、ワインやウォッカなどのお酒も保管されています。

冷蔵庫もあります。有料ドリンクですが、何か冷やしたい場合に便利ですね。

バスルームと洗面台はベッドのすぐ横にあります。お風呂に浸かりながら、大阪の夜景を楽しむことができます。

2つの洗面台があるので、ご夫婦やカップルで利用しても快適な仕様になっています。

バスタブは大きく円形です。大きいので水をはるのに時間を少々要します。一見ジャグジーのように見えましたが、一般的な浴槽でした。

また、バススルームをドアで仕切ることができるデザインになっています。

また、写真にはないのですが、バスルームのアメニティとして、体を洗うボディータオルやバスソルト、歯ブラシ、ブラシなどの用意もあります。

トイレは玄関の近くにあり、ウォシュレットつきのトイレです。

クローゼットにはバスローブ、アイロン、アイロン台、ブラシ、傘、エキストラのブランケットなどが用意されています。

クローゼットの隣にはスーツケースをおける場所と引き出しの中にパジャマ、スリッパ、金庫、体重計が入っています。

 

コンラッド大阪の施設

38階にはプール、サウナ、ジェットバス、フィットネス・ジムなどの設備を完備しています。また、同じ階にはスパ(有料)もあります。

プール・サウナ・ジェットバス

プールは営業時間内であればいつでも予約なしで利用することができます(2022年7月現在)。38階のスパ受付デスクで登録を済ませてから、利用をする形となっています。毎日6:00から22:00まで営業。プールに入るには水泳帽が必要です(無料でレンタルしくれます)。なお、お子様の利用にですが、Roku Kyotoのように時間制限はありません。

・屋内温水プール
・サウナ
・ジェットバス
・ロッカー
・シャワー

余談になりますが、水着を脱水するマシン(下の写真の左にある機械)があったのがとても便利でした。冷たい水の用意もあり、コンラッドのおもてなしを感じます。

フィットネスジム

フィットネス・ジムは24時間営業しています。

スパ

アロマセラピー、スエーデン式マッサージ、足つぼ、フェーシャル、スカルプマッサージなど幅広いスパのメニューが用意されています。

2022年7月現在の営業時間は以下の通りです。
月、水、木、金:12:00〜21:00
土日祝日:10:00〜21:00

コンラッド大阪の駐車場

29台(フェスティバルシティーと共有の駐車場です)
宿泊ゲストは入庫後24時間まで3,700円で駐車可能
✳︎24時間以降は通常料金(30分300円)
✳︎優待料金で利用できるようにフロントにて駐車券を提示する形です。

レストラン

コンラッド大阪には4つのレストラン&バーがあります。ヒルトンオナーズのメンバーの方は飲食代が最大25%割引になるキャンペーンを実施ていることもあるので、随時ご確認されて利用されると良いかと思います。

● アトモス・ダイニング → 朝食
● 蔵(蔵—鉄板焼&寿司)
● C:GRILL(シーグリル)
● 40スカイバー&ラウンジ → 曜日によりライブミュージックも

アトモスで朝食

コンラッド大阪での朝食は、ロビー階(40階)にあるアトモスでビュッフェ形式で提供されています。その都度お料理して提供していただけるスペシャルメニューもあります。私が視察した時はスペシャルメニューにトリュフが添えてあるエッグズ・ベネディクトが提供されていました(3つ目の写真の左上のお料理)。

少し余談になりますが、記事のはじめに書いた通り、私はヒルトンオナーズのゴールド会員なので、朝食が無料になりました。コンラッド大阪の朝食は2022年7月現在、3,700円なので、2人で7,400円分の食事が無料になったことになります。

コンラッド大阪へチェックインした際にいただくプリント

ご参考までに2022年7月にコンラッド大阪に滞在した際にいただいた各施設の営業時間、ターンサービス、インターネットに関しての記載がございます。ご参考いただければと思います。

最後に

コンラッド大阪の醍醐味はやはり大阪の夜景を存分に楽しめことなのではと思います。プールやサウナの利用もリラックスするには最高な施設です。ヒルトンホテルを利用される方やこれからタイムシェアをご購入される方のご参考になればと思います。

次回はコンラッド大阪のエグゼクティブ・ルームとラウンジのご紹介をしたいと思います。また、別の機会にコンラッド大阪の朝食の様子も詳しくご紹介いたします。

ヒルトンタイムシェアについてご興味ある方はくじら倶楽部のHPをご覧ください。

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