【要注意!】ホノルルで歩行者に対する取締りを強化

【要注意!】ホノルルで歩行者に対する取締りを強化

ハワイのタイムシェアをご利用のメンバーさんや、このブログをお読みの方々に、ハワイ滞在中、交通事故に巻き込まれない為に、「交通安全豆知識」ということでご案内させていただきます。

先日、日本国総領事館から「歩行者に対する交通取締りの強化について」というメールが届きました。

7月からホノルル市警察は、交通違反取締りの強化を発表しました。
背景としては、オアフ島内で、歩行者の交通事故などが急増しているためです。

また、ハワイ州は、7月1日から新しく歩行者に対する法律を施行しました。
その内容は、「信号機のカウントダウンタイマーが秒読みを開始した後に横断歩道に入ると罰金が科される」というものです。

旅行者や外国人であっても米国人と全く同様に交通違反の取締りを受けますので、道路を歩行する際は、注意が必要です。

歩行者に関するハワイ州の交通法規の一部を下記しますのでチェックしてみてください。

●歩行者は、歩行者用信号が表示されている場合に限り、横断歩道を渡り始めることができ、表示時間内に横断を終了する必要があります。すなわち、カウントダウンタイマーが秒読みを開始した後に横断を開始してはいけません(罰金130ドル)。
●歩行者は、横断歩道がない場所で横断してはいけません(罰金130ドル)。
●歩行者は、横断歩道で、スマートフォンなどの電子機器を見ながら横断してはいけません(罰金15~90ドル)。

ハワイに住んでいる我々もそうですが、急いでいるとついつい横断歩道でないところで道を渡ったり、スマホを見ながら歩いている場合があります。観光で来られている方の場合、スマホで地図を見ながら横断歩道を渡るなどはされないように気を付けてください。

また、「歩行者用信号が表示されている場合のみ」横断歩道を渡る、ということと合わせて、ご注意頂ければと思います。

このような新しい法律や、注意事項などは、海外に住んでいて在留届を提出している場合、日本領事館からメールで送られるように設定することができます。

実は、海外に住んでいない場合でも、このような情報をメールで受けるサービスがありますので、ご紹介します。将来ハワイへの移住を考えている方、ハワイファンやリピーターの方には、現地の情報を入手する一つの方法として活用いただくのも一考かと思います。

外務省のメール配信サービス「たびレジ」です。
https://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_campaign/

上記のURLにアクセスして登録するとメールにて情報が配信され、ご滞在先の注意事項などの情報を得ることができます。

ハワイの交通ルールの確認と併せてたびレジの登録もお勧めしております。

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