マリオットを売る方法と売却にかかる経費

マリオットを売る方法と売却にかかる経費

急募! 買主様がいます。
下記価格で売却同意してくれる方、
info@kujiraclub.comまでお問合せ下さい。

< 急募 >
マリオット 2LDK (OV)
毎年 $9,500

マリオット 2LDK (OV) 隔年 $4,500
マリオット 2LDK (MV) 毎年$6,000

お手続き完了までには約4か月かかります。 来年の管理費を支払わずに手放すには、遅くとも8月末までのご成約が必要です。 但し、手続きは売主・買主の協力の元に進むため、保証は出来かねます。

マリオットのタイムシェアを売却して手放したいとお考えの方向けに、マリオット・コオリナ物件を売る方法と売却にかかる経費について詳しくご説明します。
他のリゾート会社と同様に、マリオットはオーナーから物件を買い戻すということはしていません。マリオットのタイムシェアを手放したい際には、再販するためのリセール市場に物件を売り出す流れとなります。それでは、マリオットを売る方法を詳しくお伝えしていきたいと思います。

手放したいマリオット物件はタイムシェアのリセール(再販)市場で売りに出します

お持ちのマリオット・コオリナ物件を手放したい理由の背景に、ハワイへ旅行しなくなった、ワイキキに滞在するようになった、管理費の支払いが負担に感じるようになった等、様々な背景があるかと思います。マリオットのタイムシェア物件を手放す際には、マリオットはオーナーから物件を買い取ってくれない為、タイムシェアのリセール(再販・中古)市場で売りに出す必要があります。くじら俱楽部はリセール物件の売買に特化した不動産会社ですので、お気軽にご相談ください。

取扱い可能なマリオット物件

・くじら俱楽部ではマリオットコオリナの1週間単位物件のみの取扱いとなります。
・ディスティネーションポイントをリゾートから購入された場合には取り扱いが出来ません。
・ただし、1週間単位の物件をもともと購入されて、後々ポイント制のタイムシェアに切り替えた場合には取扱いが可能です。
・ローンを組んでマリオットをご購入された場合、売りに出す前にローンを完済していることが必要です。ローンが残っている場合にはローンの残額を支払った後に、売却のご依頼をお願い致します。

*マリオット、アジアパシフィックの売却をご希望の場合には個別に売却部(info@kujiraclub.com)へご相談ください。

マリオット・コオリナ物件のリセール相場価格

現在のマリオット・コオリナ物件のリセール相場価格は直販価格の1/4ほどです。マリオットの売買は2021年4月現在、非常に活発な市場で、アメリカ人にとても人気のあるリゾートです。最近の動向としましては、コロナ以前よりもお申込み件数が増えている状況ですので、売却を急いでいる方にはタイミングが良いと言えます。また、リゾート会社が第一先取特権(*)を以前程行使していないのもマーケットが活況である理由の一つです。

2021年3月のマリオットコオリナ売却実績

・2LDK 、オーシャンビュー、毎年:7件
・2LDK 、オーシャンビュー、偶数年:7件
・2LDK 、オーシャンビュー、奇数年:3件
・2LDK 、マウンテンビュー、毎年:2件
・2LDK 、マウンテンビュー、偶数年:1件
・2LDK 、マウンテンビュー、奇数年:0件

第一先取特権とは?

第一先取特権は英語でRight Of First Refusalと呼ばれる権利で、リゾート会社が持っている権利です。リセール市場であまりにも低い価格で成約された場合、購入予定であった買主様に代わり、リゾート会社がその物件を買うことができる権利です。

リセール市場に売りに出ているタイムシェアは需要と供給の原理で値段が決まっています。そのため、売主様の判断で値付けされています。売り急いでいる売主様は価格を大幅に下げて掲載する場合もあるのです。

マリオットがこの権利を行使する値段の基準は決まっておらず、その都度マリオットが決定しているのが現状です。よって、一概に直販の◯◯%を下回ったら先取特権を行使されるといったルールがありません。実際に売買契約をして、マリオットに第一先取特権行使のお伺いをしてみないと分からないのです。

2021年4月現在、マリオットは以前ほど第一先取特権を行使していない様子です。そのため、マリオットのリセール市場がとても活発で、購入希望のアメリカ人が多い状況です。

マリオットを売却するために要する経費

マリオットの物件を売却する場合、下記経費がかかります。

エスクローを通して売却金から差し引かれる経費(概算)

不動産仲介手数料 売り出し価格の20%もしくは$2,000 どちらか高い方 + 消費税 4.712%
源泉税 売り出し価格の22.25%(ハワイ州 7.25% + アメリカ連邦政府税15% = 合計22.25%)
納税者番号取得 $523.56(2人名義の費用)
パスポート認証手続き $261.78(2人名義の費用)
マリオットによる物件調査費用 $95
郵送費用 送金手数料 等

(ご注意)上記試算は概算です。買主との売買条件やケースにより、手数料が若干異なります。ご理解・ご了承の程お願い致します。

日本側でかかる費用

・公証手続き費用
公証手続きの選択肢:
①ご自身で手続き:アメリカ大使館の場合 1人$50
②ご自身で手続き:公証役場の場合 1通 11,500円
③公証代行サービス(*くじら倶楽部提供のサービス): 1通 29,100円

・書類送付費用

・その他
公証代行サービスを利用した場合は印鑑証明書取得費用がかかります。
法人名義の場合は会社謄本の英訳費用が発生します。
購入時の権利書と名義人のお名前が変更となった際は戸籍書類の提出が必要です。戸籍取得代と英訳費用が発生します。

売却にかかる費用の例 <マリオット物件を$8,000で売却した場合>

2人名義のマリオット・コオリナ物件を$8,000で売却した場合の経費の計算(概算)は以下の通りです。買主との売買条件などにより、経費が変わる事もごさいますので、一例としてご参考にしていただければと思います。

成約価格 $8,000

経費合計 $4,826.94

経費の内訳は以下の通りです:
不動産仲介手数料 $2,094.24
源泉税 $1,800.00
納税者番号取得 $523.56(アメリカのSSN番号をお持ちの場合は不要)
パスポート認証手続き $261.78(アメリカのSSN番号をお持ちの場合は不要)
マリオットによる物件調査費用 $95
郵送費用 $52.36
経費合計 $4,826.94(概算)

売却完了時の手取り額 $3,173.06(概算)

売買成立した成約価格が$8,000で、経費が$4,826.94(概算)のため、売却完了時エスクローがお客様へ送金する金額は$3,173.06(概算)となります。源泉税の$1,800は米国において確定申告をすれば、一部または全額を取り戻すことが可能です。源泉税についての詳細はこちら。

日本側でかかる費用

・公証手続き費用
・書類送付費用 等

納税者番号とパスポート認証に関して

マリオットのタイムシェアはアメリカの不動産です。不動産を売るする場合には、ハワイ州の税と連邦税をおさめる義務があります。納税するためにはアメリカの納税者番号が必要で、納税者番号の申請にはパスポートの認証コピーが必要です。パスポートの認証はアメリカが指定する資格を持った者が規定に沿って、認証手続きを行います。尚、アメリカの納税者番号(SSN)をお持ちの場合には納税者番号の新規取得は不要です。非居住者用の納税番号をお持ちの場合にはご相談ください。

源泉税に関して

源泉税は、移転登記が完了した翌年に米国にて還付申請(確定申告)を行うことで、源泉税の全額または一部が還付されます。 米国国税庁よりアメリカの銀行口座への入金、または米国連邦政府発行小切手(ドル建ての小切手)で受取りが可能です。日本の主な銀行は米国で発行された小切手の換金を受付けておりませんが、日本国内で口座開設が可能な米国銀行もございます。還付申請にかかる費用や還付額に関しましては、手続き開始後に、弊社より紹介しておりますハワイの会計事務所(日本語可)にご相談いただく形となります。
(ご注意)源泉税の還付金受取りは米国国税庁の規定により、日本の銀行口座には送金できません。アメリカの銀行口座への送金は可能です。

売却手続きの流れ

マリオットの売却依頼をする前に、まずは資料請求をしていただき、弊社売却サービスをご検討ください。売り出しから実際に物件が売れるまでの期間は需要と価格次第です。売買が成立してから売却金が手元に送金されるまでは3−4ヶ月ほどです。

 1)まずは資料請求からどうぞ

下記より、タイムシェアの売却手続きに関する資料をお取り寄せください。

売却の資料に含まれるもの
・売却にかかる経費
・売却の流れ
・よくある質問集
・売却の申込書

売却の資料請求

2)売却依頼書をくじら俱楽部へ

売却のご依頼をご決定されましたら、売却依頼書を弊社をお送り頂き、売却の手続きを開始いたします。売却のご依頼には下記3点が必要となります。

・売却依頼書
・掲載事務手数料
・権利書(*)

*お客様のマリオットの権利書(ハワイ州へ登記されている物件の権利書)はくじら俱楽部にてハワイ州から取り寄せることができますので、お客様によるご送付は不要です。

3)物件の売り出し開始

お客様の物件を弊社ホームページ、その他の弊社の媒体、米国業界専門サイト等に登録掲載いたします。

4)買い手が見つかった際の手続き

買い手と売り手の両者間のやりとりで、価格や諸々条件の確認が完了しましたら、両者が不動産売買契約書等にサインをします。

5)移転登記の手続き開始

不動産売買契約書等の書類はエスクロー会社(*司法書士にあたる機関)へと送られ、正式に移転登記の手続きが開始します。移転登記の手続き中に、登記内容の確認、管理費並びにローン残高の有無などの調査・確認が行われます。 全ての確認が済みましたら、新しい権利書を作成し、両者に送ります。

*エスクロー会社とはハワイ州政府公認の不動産売買取引に関する手続きを専門に扱う機関です。不動産登記、名義変更などの手続きと書類作成、売買代金の管理や配分をする公正な第三者的機関です。日本でいう司法書士にあたります。

6)新しい権利書へのサイン

新しい不動産権利書に買い手/売り手の両者がサインします。権利書のサインは、本人であるという証明のため公証人の前でサインをする必要があります。日本のアメリカ大使館・領事館と日本各地の公証役場で行うことができます。

7)売主は書類の返送 買主は書類の返送並びに送金

売り手はサインした書類を返送します。買い手は、サインした書類とともに物件の購入金額の頭金を引いた残金全てと、諸経費を加えた総額をエスクローに送金します。

8)新しい権利書をハワイ州へ登記

エスクロー会社は、両者から送られた書類と買い手からの入金を確認します。不備がなければ、新しい権利書をハワイ州の登記所へ正式登記します。

9)売却代金の受け取り

諸手数料を差し引いた売却代金をエスクロー会社がお客様の日本銀行口座に送金いたします。

まとめ

こちらの記事では、マリオットのタイムシェア物件を売る方法と経費についてご案内しました。売却に要する経費の内訳、売却の流れ、詳細をお分かり頂けましたでしょうか。まずは売却の資料請求からご検討いただけましたら、と思います。

売却に関する資料請求

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