ハワイに来れない中、バケーションの7つの効用を考えてみる

ハワイに来れない中、バケーションの7つの効用を考えてみる

2020年6月下旬、今週のトップニュースといえば、八月一日から、ハワイへの旅行者は 2週間の隔離期間を回避できるようになったことです。いつハワイに行けるかと、待ちわびている方も多いかと思いますが、もう少し時間が掛かるかもしれません。そこで、今回はバケーションの計画が立てられないという状況ではありますが、あえてバケーションの効用を再確認してみたいと思います。

世界121ヶ国、5300のタイムシェア物件

2020年現在、タイムシェアリゾートは世界121ヶ国、5300のタイムシェア物件が存在します。全米では、約800万の家庭でタイムシェアを所有してるとARDA(アメリカン・リゾート・デベロップメント・アソシエーション)が発表しています。また、日本人がハワイのタイムシェアを所有するオーナー数は、現在約10万人(組)と推定されています。

アメリカでタイムシェアが人気の7つの理由

以下が、ARDAが調査した中から把握しているタイムシェアを所有する6つのメリットとなります。

①タイムシェアは、生涯のバケーションを経済的にする。
②オーナーになると、毎年豪華で充実したバケーションを楽しむ事ができる。
③タイムシェア業界が、より柔軟で使いやすい「バケーションクラブ」のメニューを充実させた。
④タイムシェアリゾートは、広く快適でプライバシーのあるユニットに滞在できる。
⑤一流のバケーションブランドは、世界各地にリゾートを展開している。
⑥クルーズ船への交換など、多様な旅行体験メニューが揃っている。
⑦全米のタイムシェアオーナーは、48歳と若い世代にも評価される内容に進化している。

ハワイの新型コロナウィルス対策についての現状(2020年6月27日)

ハワイの新型コロナウイルス感染症対策は全国的にも優秀で、感染者数、死者数ともに低く抑えてきました。今年3月下旬から現在まで、水際対策としてハワイに入島した居住者や旅行者に 14日間の隔離を義務付けています。エッセンシャル・ワーカーを除く全ての人が到着後 2週間、食べ物の調達を含む全ての外出を禁止されています。多くの旅行者と一部の居住者が実際に規則違反で逮捕されており、この 3か月で 120人以上の観光客がアメリカ本土に強制的に退去させられています。

ハワイの失業者はなんと24万人

しかし、そのために観光目的の旅行者が激減し、ダニエルK.イノウエ国際空港は数か月間ほとんど空になっている状況です。現在ハワイの失業者は 24万人にのぼります。

感染の急増を伴うことなく観光産業を再開するため、ハワイのデイビッド・イゲ知事はアラスカ州で成功している方針を参考に、事前検査を導入することを決めました。ハワイ到着前の 72時間以内に新型コロナ感染検査を受け、陰性が確認された旅行者は隔離が免除されるというものです。出発前の検査は任意のもので、検査を受けずに 2週間の隔離を選ぶことも可能です。また、アラスカでは到着後に 2度目の検査が義務付けられていますが、ハワイはその例には倣いません。

事前検査以外にも、州内の薬局と協力した旅行者の健康確認を行うシステムの開発や空港での検温や健康状態に関する審査の強化など、旅行者と住民の安全を重視した計画が進行中です。空港で体温チェックをするサーマルスキャナーやオンラインの旅行者情報システム、そのほかの備品に使われる 9000万ドルの予算もおりています。

ハワイの状況、コロナウィルス

まだ先が見えないハワイ観光産業ですが、いずれ元に戻ると思います。経済が不安視される中、安くても良いからご自身のタイムシェアを売却して欲しいというオーナー様が増えています。こんな時だから購入に回りたいという方はお気軽にご連絡頂ければと思います。