ハワイ 出発前に陰性証明書の取得が必須に

ハワイ 出発前に陰性証明書の取得が必須に

ハワイへの渡航に関する新しい情報をお伝えします。11月24日より出発前にコロナの陰性証明書を入手できない場合は14日間の自己隔離が必須となります。今回の変更により、自己隔離免除プログラムの条件が厳しくなりました。ハワイ到着後、14日間の自己隔離の免除を受けるには、ハワイへ出発する72時間以内にハワイ州が認定する医療機関にて、新型コロナの検査を行い、且つ、出発する前に陰性証明書を入手してハワイへ持参することが必須となります。ハワイ州の条件を満たした陰性証明書を持参しないでハワイへ渡航した場合には、14日間の隔離が義務づけられます。

ハワイへ渡航をされる方におかれましては、ご注意いただき、ご出発ください。ハワイ州の事前検査制度はアメリカ国内の渡航者および日本とカナダからの渡航者を対象にしています。尚、日本におけるハワイの指定医療機関が更に増えました。事前検査のプログラムの詳細と指定医療機関のリストはハワイ州観光局の新型コロナ特設サイトをご確認ください。

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また、ハワイと日本の運航状況(2020年11月23日時点)はこちらの記事をご確認ください。

ハワイ 日本人観光客の隔離免除制度11/6より開始

日本とホノルル間の運航状況(11月23日時点)