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ヒルトン・ハワイアン・ビレッジでヒルトンオナーズ ゴールド会員以上の「朝食無料」特典が付与されるのか?

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジでヒルトンオナーズ ゴールド会員以上の「朝食無料」特典が付与されるのか?

ヒルトンオナーズのゴールド会員以上の場合、日本国内のヒルトンホテル (タイムシェアではないです)に滞在する場合、朝食が2名様まで無料になります。こちらの記事では、レインボータワーやタパタワーなど、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジのヒルトンホテルに滞在する場合の朝食無料の特権についてお伝えしたいと思います。

アメリカのヒルトンホテルは無料朝食の代わりにダイニングクレジット

ご存知の方は多いかと思いますが、ヒルトンオナーズのゴールド会員以上の方は日本国内のヒルトンホテルに滞在する際に朝食が2人まで無料になります。アメリカのヒルトンホテルでもこれまで朝食無料の特典が提供されていましたが、コロナ対応の兼ね合いで、一部のヒルトンホテルで2021年7月からダイニングクレジットの提供へ変更となりました。

ダイニングクレジットの提供をヒルトンホテルは一時的な変更としていますが、2022年末までダイニングクレジットでの対応をすると発表をしています(2022年8月現在の情報)。ヒルトンホテルは世界に600以上あるのですが、全てがダイニングクレジットに変更になったのではなく、一部のヒルトンホテルでは無料の朝食が提供されている場所もあります。

もらえるダイニングクレジットの値段

アメリカ国内にあるヒルトンホテルのダイニングクレジットはホテルのブランドにより価格が異なります。ホテルにより違いますが、毎日1人$10〜$25のクレジットがもらえます。2人までクレジットをもらうことができます。例えばヒルトンハワイアンビレッジのヒルトンホテル(タイムシェアではない)に滞在する場合には、1日$18のダイニングクレジットがもらえます(1日最高$36まで)。

ポイントをもらうオプションも
また、ダイニングクレジットではないオプションもあります。1,000ヒルトンオナーズポイントをもらうことができます。ヒルトンオナーズのポイントは1,000ポイントは約$10の価値なので、ダイニングクレジットを選択している方がお得なことになります。(2022年8月現在の情報となりますこと、ご了承ください)

ヒルトンビレッジ内のダイニングクレジット特典について

ヒルトンハワイアンビレッジのレインボータワー

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内のヒルトンホテルに滞在する場合、毎日1人$18のダイニングクレジットが付与されます。2人で滞在する場合毎日$36付与される計算になります。滞在中、宿泊日数分のダイニングクレジットがルームキー(お部屋の鍵となるカード)に付与される形です。

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内のヒルトンホテル
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内にはHGV(ヒルトングランドバケーションズ)が運営するタイムシェア棟とヒルトンホテルが運営するホテル棟があります。2022年1月現在、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジには下記4つのホテルがあります。

● レインボータワー
● タパ・コレクション
● ザ・アリイ
● ビレッジタワー

なお、2024年から2025年にかけて現在の神戸ステーキハウスの敷地に5つ目のホテルが建設される予定です(仮称:AMBタワー)。

ヒルトンハワイアンビレッジ内でダイニングクレジットが使える場所

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内でダイニングクレジットが使えるレストランとショップは下記の通りです。2022年1月現在の情報となりますことご了承ください。スターバックスやウィキウィキマーケットの利用の場合、$15あれば足りそうですが、トロピックス、バリオーシャンフロント、ハウツリーキャンティーナでの利用となると、食事のコスト全体を賄うことができず、差額が生じる可能性が高いです。

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内でダイニングクレジットが使えるレストランとショップ
・トロピックス
・バリ・オーシャンフロント
・アリイのプールバーMix Bar
・ハウツリー・キャンティーナ(スーパープール横)
・Wiki Wikiマーケット
・スターバックス
・ラグーングリル
・タパバー
・ルームサービスの食事

ポイントは食事をする際に代金を部屋づけにすることです。チェックアウトした際にいただく明細で、きちんと$36がディスカウントされていることを確認しましょう。

その他のヒルトンホテルでのダイニングクレジットについて

ホノルルには他にも3つのヒルトンホテルがあります。いずれもゴールド会員以上であれば、ダイニングクレジットがもらえます。

● ヒルトン・ワイキキ・ビーチ
ホテル1階にあるレストラン「M.A.C. 24/7 」で使えるダイニングクレジット(余談ですが、ここのカルビサラダ美味しいです!)

● ヒルトン・ガーデン・イン・ワイキキ ビーチ
ホテル1階に入っているレストラン「TR Fire Grill 」で使えるダイニングクレジット

● ダブルツリー・バイ・ヒルトン・アラナ・ホテル・ワイキキ
ホテル1階に入っているレストラン「Hiking Hawaii Cafe」で使えるダイニングクレジット

ダイニングクレジットに関する条件

・ダイニングクレジットは蓄積されません。例えば1日目にダイニングクレジットが$8余っていても次の日には引き継がれません。毎日クジレットを使い切る形になります。
・朝食、昼食、夕食など、時間帯に関係なくクレジットを食事に使うことができます。
・グッズや日用品など、食事以外の費用にクジレットを使えません。
・税金やチップに対してもダイニングクレジットを使用することができます。
・ヒルトンホテルのリワードで宿泊している日もダイニングクレジットをもらうことができます。

(ご注意)タイムシェアでは朝食が無料になりません

ヒルトンオナーズのゴールド会員・ダイヤモンド会員の朝食無料の特典はあくまでもヒルトンホテルの特典ですので、ヒルトン・グランド・バケーションズのタイムシェアに滞在する際には朝食がつきません。

例えば、ゴールド会員以上であっても、ハワイの「グランド・ワイキキアン」や「グランド・アイランダー」、瀬底島にある「ザ・ビーチリゾート瀬底」に滞在した場合、ヒルトンホテルではないので、朝食無料の特典がつきません(「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」はホテルなので朝食がつきます)。

アメリカのヒルトンホテルのゴールド会員特典のメリット

アメリカのヒルトンホテルでは「ゴールド会員以上であれば、ダイニングクレジットをもらえる」とお伝えしてきましたが日本の朝食無料特典と比べた場合、正直申し上げますとお得感が落ちます。例えば瀬底のヒルトンホテルですと朝食は1人3,600円ですので、2人で利用した場合7,200円相当の朝食が無料になります。アメリカの場合、ダイニングクレジットは$15×2人なので一日$30です。

ただ、ダイニングクレジットのメリットもあります。

ダイニングクレジットのメリット
・1日中いつでも、ダイニングクレジットの利用が可能
・朝食、ランチ、ディナー、飲み物のみ等、利用が柔軟

旅行中は観光をすることが多いので、出先で気になった場所でランチや夕飯をいただくことが多いですよね。前日に外食が重なると、翌朝はお腹が空いていないということがあります。また、旅行中はあまり朝早くから起きないという方もいらっしゃるかもしれません。

こうして考えると、ダイニングクジレットは柔軟性があるので旅行スタイルによっては便利です。例えば、ビレッジ内のヒルトンホテル(タイムシェアではない)に滞在した際に、朝食はスターバックスで軽く済ませて、ハワイの様々な場所でポケやパンケーキを堪能。夕方帰ってきたら、トロピックスで一杯引っ掛ける、といった具合に柔軟に利用することができます。

最後に

こちらの記事でお伝えしました通り、2021年7月から、ゴールド会員以上の朝食無料特典がアメリカの大半のヒルトンホテルでダイニングクジレットに変更になりました(1人$10〜$25 x 2人)。ヒルトンハワイアンビレッジにあるヒルトンホテルに滞在の場合も、朝食無料特典の代わりに1日$15/人 x 2人のダイニングクレジットをもらえる形です。ヒルトンオナーズのポイントをお持ちの方で、オアフのヒルトンホテルを予約しようかお考えの方のために、お役に立てばと思います。

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