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ハワイ旅行でコロナになったらどうする?対応方法をご紹介

ハワイ旅行でコロナになったらどうする?対応方法をご紹介

くじら倶楽部ではハワイのタイムシェアを扱っているため、コロナ渦でもハワイにいらっしゃるお客様が多い方でした。現在、コロナは以前ほど猛威をふるっていないものの、ハワイ旅行中に万が一コロナ陽性になってしまったらどうなるか?ハワイ旅行をお考えの方であれば頭をよぎることだと思います。こちらの記事ではハワイでコロナになってしまった場合の対応方法をご紹介します。

(お願い&ご注意!!)こちらの記事でご紹介している内容はあくまでも参考情報としてお読みください。対応が必要なことを全て網羅していないことをご理解ください。実際にはそれぞれのご判断で各自の責任でご対応をお願いいたします。くじら倶楽部はいかなる責任も負いませんのでご理解ご了承のほどお願い申し上げます。

ハワイでコロナになってしまったら、どうなる?

ハワイで日本帰国前に事前に受けるコロナの検査で陽性になってしまった。あるいはハワイ旅行中に具合が悪くなって、検査を受けたらコロナ陽性だったなど、様々なケースがあるかと思います。

5日間の隔離が必要

まず、コロナに感染したと分かったら、お部屋で5日間の隔離が必要となります。隔離解除日の計算はコロナに感染したのが分かった次の日から5日間です。ホテル側からもお部屋から出ないように、と指示があるかと思います。食事や日用品はホールフーズのデリバリーサービスをご利用されると便利かもしれません。ウーバーイーツもこんな時には便利です。

日本に帰れるまで時間がかかることも

何日の延泊になるかはケースにより異なりますが、隔離期間5日間 + 1週間〜2週間ほど滞在がのびる可能性があります。なぜ隔離したあとも時間がかかるかと言いますと、すぐには陰性にならないかもしれないからです。原則、陰性証明がないと飛行機に乗れません。陰性証明が出るまで待つと時間がかかります。なかなか陰性にならなくてお困りの方のためにホノルル市日本領事館との書類のやりとりが発生するかもしれません(後ほど詳しくご説明いたします)。

ハワイでコロナになった場合の対応事項

ハワイでコロナになると、対応が必要な事項が多くあります。特に飛行機の変更と滞在先の確保は出来るだけ早い対応が必要になるかと思います。対応に追われる可能性があることから、日本帰国用の検査は出来るだけ出発時刻72時間の

1【領事館】まずは日本領事館へ相談

ハワイでコロナになったら、まずはホノルル市の日本領事館へご相談ください。

コロナの検査結果が陰性にならないと飛行機には乗れません。場合によっては、なかなか陰性にならない可能性があります。ホノルル市の日本領事館へ電話でご相談ください。陽性証明書や回復を証明する医師からのレターなどの提出で、飛行機に乗るための特別許可を日本政府から得ることが可能かもしれません。必要書類等の詳細については領事館へご相談ください。(ご注意)電話相談したあとは、領事館へ行かずメールのやりとりで完結するそうです。

在ホノルル日本国総領事館
<電話番号>
808-543-3111
<開館時間>
月曜日~金曜日 午前8時~午後4時
(午後12時から午後1時まで昼食休憩)

2【飛行機】航空会社へ連絡をして帰国便の変更手続き

ハワイでコロナになりますと、乗るはずだった飛行機に乗れなくなりますので、航空会社へ連絡をして乗れないことを伝え、対応方法を確認しましょう。購入した航空券の条件により変更が可能かどうかが異なります。また、日本での乗り継ぎ便がある場合にはその航空会社への連絡も必要です。

3【滞在先】コロナになったら、滞在先の延長が必要になります

ハワイでコロナになった場合、5日間の隔離が必要なので、滞在先の延泊が必要になります。ホテルは混み合っていますが、幸いヒルトンはタイムシェアの空室状況に余裕が比較的あるので(2022年5月時点)、不幸中の幸いかもしれません。

コロナになったと分かった時点で、速やかに電話で宿泊先のフロントへ感染した旨を伝えましょう。滞在方法などの指示を仰いでください。

タイムシェアでご滞在の場合、フロントで新しい予約をとることができませんので、ご自身のアカウントにログインし、ホームページから自力で予約を取る形になります。予約後、同じ部屋にとどまることができるかフロントに確認しましょう。

具合が悪くてどうしても予約できない場合にはフロントに相談されてみてください。また、こちらの記事をお読みになっている方で、タイムシェアではなく、ホテルに滞在している場合にはホテルのフロントにご相談ください(延泊手続きをしてくれるかもしれません)。

4【保険】ハワイでコロナになったら保険会社へ連絡

コロナになったら早めに保険会社へ連絡し、対応方法、必要手続きや必要書類を確認しましょう。保険購入時のご確認はされているかと思いますが、何が保険で補償されるか再確認すると良いかと思います。

保険によっては、陽性になったらホテル代など宿泊費がカバーされる内容の保険もあるそうです。医師の指示によりホテルで隔離をすることになったなど証明が必要になるかもしれませんので、条件を必ずご確認ください。もしもホテル代が保険でカバーされるのであれば、場合によってはポイント予約でなくて、オープンシーズンで支払って予約したほうが良いのかもしれませんが、こちらに関しては詳しい情報をくじら倶楽部では持っていません。保険の補償内容については必ず保険会社へご確認ください。

5【医師】医師への相談が必要になります

保険との兼ね合いやホノルル領事館が特別許可のために医師の診断が必要なるケースもあります。その場合には日本語ができる医師へご相談ください。

医師の診断を受けるには料金がかかります。購入した海外旅行保険で受診できるか、あるいは自腹だと代金がいくらかかるか等、予約をする際に事前に確認をしましょう。診断書発行の可否なども確認しておくと安心です。

日本語ができるホノルルのお医者さん(例)
必ず事前に電話でご相談ください。

・聖ルカクリニック(アラモアナ)
小林先生、相馬先生

https://www.st-lukesclinic.com/

・月川クリニック(アラモアナ)
月川先生(女性医師)

https://tsukikawaclinic.com/

・ワイキキ緊急医療クリニック(ワイキキ)
堀先生

http://www.waikikiclinic.org/j-top.htm

隔離期間が終わり、症状が止まったら、お部屋の外へ出ることができます

5日間の隔離期間が終わり、症状が無くなったら、お部屋の外へ出ることができます。ただし、アメリカのCDC(疾病対策予防センター)によりますと隔離完了後更に5日間はマスクの着用をすすめています。症状が残っている場合は、外へ出ないようにとCDCが勧告しています。

どうすれば飛行機に乗ることができて、日本へ帰れるのか?

コロナに感染したあと、日本に帰る方法は2通りです。どちらが早いかはケースによります。

・日本の厚生労働省指定のコロナ検査による陰性証明書を提示できたら帰国することができる(通常と同様)
・コロナから回復したことを証明すれば、陽性証明を持っていても、日本政府から特別許可を得て帰国することができる(特別対応)

なお、海外から日本へ入国する際のルールも適用されます(2022年5月時点でワクチン証明、陰性証明、質問表、宣誓書などの提出が別途必要)。

なお、日本入国時の検査で陽性となった場合は隔離待機が必要になります。

ハワイでコロナになった万が一の時のために

ハワイでコロナにならないことが一番ですが、万が一なった時のために飛行機の変更がきくか等確認をしましょう。

ハワイ旅行を計画する際の確認事項
航空券は変更がきくか?変更が効かない場合は、別の保険を購入することができるか?
保険会社の補償内容(コロナに感染した場合のホテル代、医師の診断料)

最後に

こちらの記事でご紹介している内容は参考情報としてお読みください。ハワイでコロナになりましたら、各自の責任とご判断でご対応をお願いいたします。

コロナになった場合の対応は初めてのことで焦ってしまうこともあるかと思います。そんな時のためのチェックリストを作ってみました。ご活用ただければと思います。対応が必要なことを全て網羅しているわけではありませんことご理解ください。

ハワイでコロナになった場合の対応チェックリスト
□ 日本領事館へ連絡
□ 航空会社へ連絡
□ ホテル/タイムシェアへ連絡
□ 保険会社へ連絡
□ 医師の診断を受ける(必要であれば)

また、ハワイ旅行を計画する段階である程度リスクは見えているので、事前に保険の購入や航空券の変更規約について確認をしましょう。

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