2022年2月24日にヒルトンがポイントを1.6倍に調整をしました。2022年2月24日以前に公開されたブログ記事は原則、旧ポイントでの表記となっておりますこと、ご了承のほどお願い申し上げます。ポイント調整について

タイムシェアで旅行をする3つの理由

タイムシェアで旅行をする3つの理由

アメリカにご在住の日本人の方の中には「タイムシェアのシステムがよく分からない」「私たちはホテルで十分」とおっしゃる方も多いのですが、今回はアメリカ在住者の方にお伝えしたいヒルトンタイムシェアがおすすめな3つの理由を詳しくお話ししたいと思います。

3つの理由はずばり、1)ポイント制だから使い勝手が良い、2)お部屋の快適さ、3)コストです。

それでは詳しく見ていきましょう!

1)ヒルトンタイムシェアはポイント制なので使い勝手が抜群です

タイムシェアを所有すると、ホームリゾートとして所有しているタイムシェアリゾートに1週間泊まる権利が与えられます。ホームリゾートに泊まらない場合は、ポイントを使ってアメリカを初め、世界中にあるヒルトンのタイムシェアに滞在することができます。

毎年違う旅先を選ぶ楽しさ

アメリカ本土のヒルトンリゾート
・ハワイ オアフ島(ワイキキ)
・ハワイ ハワイ島(ワイコロア)
・ハワイ マウイ島(キヘイ)
・フロリダ(ディズニーに近いリゾートも)
・ニューヨーク(マンハッタン)
・ラスベガス
・カリフォルニア(カールズバードなど)
・そのほか、コロラド、シカゴ、サウスカロライナ、ユタ、ワシントンにも

ポイントを上手に活用して、毎年2回以上の旅行を楽しむことも

ポイントを上手に活用して毎年2回と言わず3回でも4回でも旅行をすることができます。

具体的にどのように活用できるかご紹介します。ハワイ州オアフ島のラグーンタワー(ワイキキ)の2BR・ガーデンビュー 11,200ポイントを所有しているとします。あくまでも例なのですが、こんな使い方ができます!↓

旅行プランのシュミレーション

1年目は所有しているオアフ島のラグーンタワー2BRガーデンビューのお部屋に1週間泊まります(11,200ポイント)。

ラグーンタワー2LDKのリビング2年目はハワイへ行かずに、夏休みにフロリダのパークソレイユ・1BRに1週間(7,680ポイント)。そして、冬休み中にニューヨーク57th・スタジオに平日4泊(3,360ポイント)の旅をする。2年目は合計11,040ポイントを使ったことになります。

3年目は春休みにカリフォルニアのカールズバッドにあるマーブリサ・1BRプラスに平日4泊(3,072ポイント)、夏休みにハワイ島キングスランド1BRプラスに月曜〜土曜の5泊(4,320ポイント)。冬休みにラスベガス・エララの1BRに平日4泊(3,072ポイント)します。3年目は合計10,464ポイントを使ったことになります。

キングスランドのメインプールのレイジーリバープールこうして、ポイント範囲内でフレキシブルな活用ができるので、いろいろな使い方ができます。

なお、日本にも瀬底と小田原にヒルトンのタイムシェアリゾートが2つあり、アメリカのヒルトンタイムシェアのポイントで宿泊することが可能です。

2)広くて快適な空間・キッチン付き

タイムシェア 、3点目の魅力はお部屋自体のグレードの高さです。まず、タイムシェアはホテルルームと違い、とても広い作りになっています。1BRは500-600sqf、2BRは650-1000sqfほどあります。

ラグーンタワー2LDKのリビングラグーンタワー2LDKの主寝室1BR以上の間取りのお部屋であれば、キッチンも付いているので、お料理ができるのも嬉しい点です。また、お部屋の中が5−10年に一度リノベーションされるのでグレードが保たれています。

ラグーンタワーのキッチンまた、タイムシェアによっては専用のプールがついている場所もあります(ハワイですとホクラニとアイランダー)。ラウンジがあるタイムシェアも(ハワイですとワイキキアンとアイランダー)。通常のホテルとはまた違ったゆったりとした過ごし方が可能なのがタイムシェアの魅力です。

3)滞在費のコストを抑えることができる

ホテル代とリゾート費は年々上がっていて、コロナ以降アメリカ国内における旅費は高騰しています。そんな中、味方につくのがタイムシェアなのです。タイムシェアを持って、どの程度滞在費を抑えてお得に泊まることができるか、ハワイのホテルルームを例に比較したいと思います。

● ヒルトンホテル ホテルルーム クィーンベッド2台(367 sqft)7泊で$4,850

ヒルトンハワイアンビレッジ内の広さ367sqftのワンルームタイプのお部屋です。キッチンは付いていません。クィーンベッドが2台あるタイプのお部屋です。ソファベッドはついていません。リゾート・フィーや税金などを含めると1泊$693になります。こちらのお部屋に7泊すると、$4,850かかります。

ヒルトン ラグーンタワー 2BR(1,000 sqft)7泊の年間管理費 約$3,040

次に、ヒルトンのタイムシェアと比較してみたいと思います。ヒルトンのラグーンタワー2BR(6名まで宿泊)を所有していると1週間毎年泊まる権利がもらえるのですが、お部屋の広さは1,000sqftあり、年間の管理費が$2,220です(2022年)。*管理費は毎年少しずつ上がっていきますが、今回の計算では試算していません。

また、管理費以外にタイムシェアの購入費がまず最初にかかります。ヒルトンのラグーンタワー2BRガーデンビューの場合には、すでにSSNをお持ちの方であれば、諸経費込みで約$12,000ほどで購入が可能です。15年使った場合には年間の初期購入費用が$800になる計算です。さらにハワイ州の宿泊税が$15-$20/日かかります。7泊で$140かかる計算です。

管理費$2,220(2022年)、年割した購入費用$800、宿泊税$140を足しますと、$3,160になります。

比較した結果、タイムシェアは3倍広い上に、7泊の滞在で$1,690お得!

上の計算で、クィーンベッドが2台入っているホテルルーム(367 sqft)7泊で$4,850。タイムシェア2BR(1,000sqft)は年間$3,160かかります。その差は$1,690で、タイムシェアは3倍の広さがある上に、とてもお得なことがお分かりいただけたかと思います。

毎年$1,690お得に滞在できるのであれば、その浮いたお金をアクティビティや旅費にまわすことができます。タイムシェアを所有して賢い滞在をしたいものです。

最後に

タイムシェアは使い勝手がよく、お部屋もゆとりのある作りでキッチン付き。なおかつタイムシェアはホテルに滞在するよりもコストを抑えて滞在できます。オーナー様も「旅のプランが楽しくなった」「お部屋がスイート並みに広いので快適」「タイムシェア以外は考えられなくなった」など満足されている方が多いです。

ヒルトン・タイムシェアはリセールで1/3の価格で購入可能

くじら倶楽部はハワイのタイムシェア・リセール物件に特化した不動産会社です。タイムシェアの「リセール」とは、誰かが所有している物件を購入するということですが、同じタイムシェアをリゾートより直接購入した方達とほぼ同じ権利を持ちます。使う部屋も直接購入の方達と全く同じものです。2022年8月現在、お値段も直販の1/3のコストで購入が可能なのでお得です。

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タイムシェア購入は賢く経済的にリセール市場を活用しましょう。当社の見積り、物件選びなどのコンサルテーションは無料です。Zoomでビデオ通話をしながらお打ち合わすことも可能です。まずは資料請求/お問い合わせからどうぞ。

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