片道$39! 2019年11月にサウスウエスト航空のハワイ便就航

片道$39!   2019年11月にサウスウエスト航空のハワイ便就航

このブログでも 8月にご案内しました、サウスウエスト航空の新しいハワイ便の就航が予定より 2ヶ月早まって今年 11月に決まりました。

サウスウエスト航空2019年11月就航

今年 11月10日に就航を繰り上げたのは、ホノルル⇔リフエ の島間路線と、ホノルル⇔サクラメント(カリフォルニア州) 間の 2便です。今春、ハワイ市場に参入したばかりのサウスウエスト航空ですが、この結果、年内に島間路線の座席数が 4倍以上に増えることになりました。

毎日出航する サクラメント⇔カフルイ便、オークランド(カリフォルニア州)⇔リフエ便、オークランド⇔コナ便、サンノゼ(カリフォルニア州)⇔リフエ便の就航も 来年 3月7日に予定されています。これで、カリフォルニア州の 3都市とハワイの 4空港を結ぶ サウスウエストの太平洋横断便は、合計 24路線、毎日 4200座席となります。ハワイの 5空港を繋ぐ島間路線は、前回発表された通り、毎日 34便 5950座席になります。

競争激化でチケット代が安くなる?

太平洋横断便とハワイ諸島間便を合わせて毎日 1万150席の サウスウエストの市場参入は、ハワイアン航空、アラスカン航空を交えた競合の激化を予測させます。カリフォルニア州からの太平洋横断便とハワイ諸島間便共に、今までハワイアン航空が大きくシェアを占め、とくに島間便は 2017年からはハワイアン航空が独占していましたが、サウスウエストの今年からの参入により状況が大きく変わると見られています。

 

ホノルルとハワイ島のコナが$39と格安

すでに、ハワイアン航空は 10月21日からのカリフォルニア⇔ハワイ往復便が通常のエコノミーよりも約 60ドル安くなる「ノーフリル (余分なサービス無し) 航空券」の販売を開始しました。対するサウスウエスト航空は、すでに安めの航空券で、バッグは 2つまで無料で預け入れでき、変更手数料や持ち込み荷物の追加料金などの隠れたコストが無いことをモットーにしています。

2019年11月中のチケット代を見ると、サウスウエスト航空ではホノルルとハワイ島のコナ間がプロモーションで片道$39で出ています。ヒルトンのHGVCをお持ちの方は、是非ハワイ島のワイコロアでの滞在をご検討下さい。ウィンダムのメンバーさんには、是非カウアイ島のプリンスビルの物件にお泊りになってみることをお勧め致します。