ホノルル高架鉄道の試行運転

ホノルル高架鉄道の試行運転

ホノルル高架鉄道の最新情報です。(2019年9月) 2020年末に開通する前半区間のために試行運転を始めるとアナウンスがありました。多くのハワイリピーターの方から、「高架鉄道はその後どうなったか?」とご質問をいただくことが多いので、今後も定期的に情報を発信したいと思います。

ホノルル・レール・トランジット(HART) が日立鉄道ホノルル合併会社(HRHJV) と共同で開発を行うホノルル高架鉄道プロジェクトは、最終的にはアラモアナ・センターからイースト・カポレイ間の約 32キロを 21駅でつなぐ計画です。

第一段階と第二段階に分けて開通する計画で、2020年末に開通が予定されているのは、イースト・カポレイからアロハ・スタジアムまでの 9駅間、約 18キロにわたる西半分です。

 

これまでも試行運転は、テスト用に通電したワイパフ付近の線路を使って行われていましたが、実際に駅を通過する長い区間での試行運転は初めてのことです。

今月中旬に(西から順に)ホオピリ(ホノウリウリ駅)、ウェストロック(ホアエアエ駅)、ワイパウ・トランジットセンター(ポウハラ駅)、リーワード・コミュニティーカレッジ(ホラウラ二駅)の 4駅を通過するおよそ 9キロの区間で試行運転を開始します。テスト運行時間は平日の朝 7時から夕方 4時までが予定されていますが、場合によっては週末にも行われることになるかもしれません。

試行運転区間は今後も拡大されていく予定で、2020年 1月には、イースト・カポレイからアロハ・スタジアムまでの前半区間全域で試行運転を行う計画です。

通電した線路はとても危険で、わずかな接触でも命にかかわることがあります。決して線路内に入らないようにとホノルル・レール・トランジットは勧告しています。ホノルル市電の線路は政府の所有地であり、一日24時間法によって立ち入り禁止区域とされています。

ハワイの高架鉄道が出来上がったら乗ってみたいと思っている方も多いかと思いますが、まだまだ完成は先のようです。また、参考までに高架鉄道のプロジェクトそのものは、アラモアナまででワイキキには路線が伸びない計画です。

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