ハワイ諸島間 片道$29 サウスウェスト航空ハワイ便増加

ハワイ諸島間 片道$29 サウスウェスト航空ハワイ便増加

ハワイの他島への飛行機代を安くしたい方、米本土への安いチケットをお探しの方へGood Newsです。サウスウエスト航空のハワイ行き、及びハワイ諸島を繋ぐフライトが来年 1月から大幅に拡大するとともに、競争原理が働くことでチケット代が安くなりそうです。

ホノルル-カウアイ島のリフエ、ホノルル-ハワイ島のヒロ、ハワイ島コナ-マウイ島カフルイを繋ぐ便を 1月19日から毎日運航し、ハワイ諸島間のフライトが今までの 2倍に増便されます。毎日ハワイの 5つの空港から合計 34便が出発し、一日延べ 5,950人が島から島へ移動できるようになります。来年 3月 4日までの諸島間の航空券が 片道 29ドルから販売されています。

ヒルトンのタイムシェアオーナーさんには、是非、ハワイ島のワイコロアでキングスランドや新館のオーシャンタワーに宿泊頂ければと思います。また、ウィンダムやマリオットをお持ちの方は、カウアイ島やマウイ島の施設で、ゆっくりとして頂きたいと思います。

また、カリフォルニア州の 3つの都市とハワイをつなぐ、サクラメント-ホノルル便、オークランド-コナ便、サンノゼ-リフエ便の就航も 1月19日に予定されています。その他にオークランド-リフエ便、サンノゼ-コナ便が 1月21日に開通し、アメリカ本土から太平洋を横断するハワイ便が現在の 1.5倍に増便します。これらの太平洋横断便は現在、片道 99ドルからの特別価格で販売されています。

サウスウェスト航空は、ホノルル-オークランド便とホノルル-カフルイ便の就航で今春ハワイ市場に参入したばかりです。アイランドエアーが 2017年末に撤退して以来、諸島間のフライトはハワイアン航空が独占していました。増便の便利さと航空費の引き下げにも繋がる航空会社の競合は利用者にとって好ましいニュースです。すでにカリフォルニアからのハワイ行きの航空費は前年同期比で 11%安くなっています。諸島間の増便と競合は、観光客だけでなくハワイの観光業界にも利益をもたらすと予想されています。

来年前半中にはサンディエゴにもハワイ行きの便が開設される可能性が高く、カリフォルニア発のハワイ便の成果を確認しながら、アリゾナ、ネバダ、コロラドにもハワイへの入り口を広げていくことをサウスウェストは計画しています。サウスウェスト航空が利用するアメリカ西部の都市には、ハワイ行きの便を運航していない空港がまだ 17ヶ所あります。サウスウェスト航空がハワイ便に力を入れることで、今後航空会社の競合が激化していくかもしれません。

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