リッツカールトン・ダイヤモンドヘッド・タワー完成

リッツカールトン・ダイヤモンドヘッド・タワー完成

当社の事務所から山側のブロックに、リッツカールトンの新館がオープンしました。2018年10月15日に『ダイヤモンドヘッド・タワー』がオープンし、2棟の 38階建て高層ビルからなるリゾート『リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ』がついに完成しました。

世界に展開するリッツ・カールトン・レジデンスの中でも最大規模、そしてオアフでは初の同ホテルリゾートとなります。2年前にオープンした 1棟目の『エバ・タワー』はオープンと同時に完売しており、ダイヤモンドヘッド・タワーも既にほぼ売り切れの状態です。需要が非常に高いため、リッツ・カールトン・レジデンスの更なるハワイ進出が見込まれています。

ダイヤモンドヘッド・タワーの 245ユニットと、エバ・タワーの 307ユニットの合計 552ユニットの内、400ユニットのオーナーがホテルとして貸し出す意向だそうです。宿泊費は一泊 525ドルから 8千ドルと予測されています。リゾートのマーケティングはマリオットが担当しており、マリオット・リワードポイントが使えます。

スタジオと1~4ベッドルーム、ペントハウスを両棟に擁し、リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチはオアフの高級ホテルの中でも最多である合計 246のスイート・ルームを備えています。
建築はハワイの自然の要素を取り入れた設計です。全てのユニットが海に面し、部屋からワイキキの海が見えます。立地としては、カラカウア通りとクヒオアベニューの間ですが、海が良く見える立地です。

ダイヤモンドヘッド・タワーには 270平方メートルのインフィニティ―プール、スパやフィットネスセンターも完備されています。エヴァ・タワーのほうにも揃いのプールがあり、二つのインフィニティ―プールを備えたリゾートはワイキキでは初めてです。

また、800人のゲストが集える広さのラウウラ・パークや映画館、イベントスペースやレストランが併設されています。中でも人気の『ディーン&デルカ』と『すし匠』はここにハワイでの一号店を構えています。来夏にはABCストアのカントリー・マーケットも開店の予定です。

ワイキキにディーン&デルカ(DEAN AND DELUCA)がオープン

ワイキキのリッツカールトンはタイムシェアではなく、ホテルプールと言われる形式で一般の人も借りることができるホテルです。ワンランク上のホテルをワイキキで楽しみたい方にはお勧めできる物件です。

Takashi Nakayama

くじら倶楽部 代表 中山孝志。千葉県柏市出身、ハワイ在住歴22年。大学在学中にオーストラリアへ1年留学、大学卒業後、日本リロケーションの駐在員として渡米。ニューヨークにて3年間在住した後、ハワイの現地不動産子会社の責任者として4年勤務。2000年より、ヒルトン グランド バケーションズ クラブのハワイ立ち上げスタッフとして入社後、国際販売部の責任者として約10年勤務。タイムシェア開発・販売のコンサルティングに長年携わってきた、ハワイのタイムシェア業界のエキスパート。→プロフィールの詳細

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