リセールは大丈夫?

リセールは大丈夫?

お客様から「リセール物件は大丈夫ですか?」と聞かれることがあります。

リゾート会社からの購入ではないので、本当に物件が存在するのか?ローンが残っているのではないか?管理費の未払いがあるのではないか?きちんと手続きが進むのか?心配になられる方がいらっしゃいます。

今回はリセールの売買手続きについてご案内します。

 

タイムシェアはリゾート会員権のイメージが強いですが、不動産所有権となります。

そのため新しいオーナー様に権利を移す場合、移転登記手続きが必要になります。

米国、特にハワイでは移転登記を行う場合エスクロー会社と呼ばれる第三者機関を通してお手続きを行います。

売主様と買主様の中立な立場で物件の内容の確認、必要書類の作成、お金の管理を全て行います。

日本の司法書士のような役割をしています。

 

エスクロー会社を通してリゾート会社に物件調査を行い、ローンの残債が無いか、管理費の未払いが無いか、物件内容に間違いが無いかを確認します。

もし、成約内容と異なる場合は、お手続きはその時点で停止し、先に進みません。

つまり、移転登記完了前に物件の瑕疵に対するチェック機能があるということです。

リセール物件は正規販売価格に比べてお値打ちになっておりますが、安心かつ安全に購入する事が出来ます。

 

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タイムシェアの購入には数百万円のお金を使うわけですから、誰でも後悔はしたくないもの。

実は、購入前に必ず検証すべき「後悔しないための5項目」があります。

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