ヒルトンがワイキキ中心地で新しいタイムシェア建設を発表

ヒルトンがワイキキ中心地で新しいタイムシェア建設を発表

ヒルトン がワイキキの一等地に新たなタイムシェアを建設することを発表しました。ヒルトンハワイアンビレッジ横のアラモアナ通り沿いに、神戸ステーキハウスが建っている土地を購入したというニュースが以前に出ましたが、その前にこちらのキングスビレッジでの開発が先に発表されました。現在2018年10月ですが、今後もヒルトンは同様のプロジェクトを仕掛けて行くものと予想されます。

今回のプロジェクトは、ワイキキのハイアットホテルの山手側で、キングズビレッジ・ショッピングセンター等のある 4250㎡ の土地を、ブラックサンド・キャピタル、マクノートン・グループ、コバヤシ・グループ等の合同開発業者から HGVが購入しました。価格は明かされていません。
建設が来春に開始される予定の新しいタイムシェアは 32階建て 191ユニットで、2022年初旬に完成する計画です。2020年中旬には販売が開始される予定です。

スタジオ・アパートまたは 1~3ベッドルーム・スイーツを選択でき、オーシャンビューの部屋が多めになる設計です。フィットネス・センター、プール、ビジネス・センター、ラウンジが完備されます。

2000年に完成したラグーン・タワーに始まり、2017年 3月にオープンしたグランド・アイランダーに次いで、HGVにとってホノルルで 6つ目のタイムシェア・リゾートになります。これを加えると HGVがオアフ島に所有するタイムシェアは 1,429ユニットになります。

現在 オアフ島での HGVのタイムシェアの稼働率は 90%です。アメリカ国内、そして日本の会員がオアフの物件にことさら強い関心を寄せています。日本の会員数は今年で 6万組を超えましたが、今後も伸び続けることが予想されます。

 

 

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くじら倶楽部社長ブログ

Takashi Nakayama

くじら倶楽部 代表 中山孝志。千葉県柏市出身、ハワイ在住歴22年。大学在学中にオーストラリアへ1年留学、大学卒業後、日本リロケーションの駐在員として渡米。ニューヨークにて3年間在住した後、ハワイの現地不動産子会社の責任者として4年勤務。2000年より、ヒルトン グランド バケーションズ クラブのハワイ立ち上げスタッフとして入社後、国際販売部の責任者として約10年勤務。タイムシェア開発・販売のコンサルティングに長年携わってきた、ハワイのタイムシェア業界のエキスパート。→プロフィールの詳細

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