毎年権利 V.S. 隔年権利

先日、お客様から「毎年の権利と、隔年の権利どちらが良いですか?」という質問をいただきました。

私は、毎年、繁忙期にハワイに来られる可能性が高い場合は、毎年利用の権利をオアフ島の建物で持つことを勧めております。

また、お仕事の都合で2年に1度しか利用されない場合は隔年の物件を勧めております。

ヒルトンの場合、隔年の物件を所有し、付与されるポイントの半分を前借りして、毎年半分ずつのポイントを利用する方もいらっしゃいます。

この場合、隔年物件は管理費が2年に1度となるメリットがあります。

そのため、出来るだけ大きなポイントの隔年物件を探される方もいらっしゃいます。

 

この利用方法の場合、気をつけなければならないのが、隔年利用の物件を所有して毎年使う場合にはクラブ予約になってしまうということです。

繁忙期に利用される機会が多い場合、クラブ予約の前のホームウィーク予約で予約が埋まってしまう場合もあり、クラブ予約の競争率が高くなります。

そのため、繁忙期を中心に利用される事が多い方にはお勧めしていません。

繁忙期の利用が多い場合はホームウィークで予約ができるように一番滞在する事が多い建物の物件をお選びいただいたほうが良いです。

大体ハワイに来られるのが2年に1度の場合は、隔年はお勧めです。

 

また、はじめに隔年物件(例:奇数年)を購入されて使い勝手などをみて、数年後に、もう一つ(例:偶数年)の物件を購入して、最終的に毎年利用権利がある形にされる方もいらっしゃいます。

名義人様のメンバー構成が一致していれば、オーナー口座の統合が可能です。

もし、一致していない場合であっても、2つの物件に同一の名義人様が1名いらっしゃって、統合後の名義人様の数が4名以下であれば、全員の同意が必要ですが、オーナー口座の統合が可能です。

時期や、タイミングによって家族構成も変化しますし、長く所有する上で管理費のことも考慮する必要がありますので、
ご購入物件に関しまして、ご質問、ご相談がございましたらお気軽にお問合せください。

電話:03-4588-8153
メール:waikiki@kujiraclub.com

 

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Jimu Furuta

古田ジム。くじら倶楽部のセールス&マーケティングディレクター。愛知県名古屋市出身。もともと家族のハワイ好きがきっかけで自分自身もハワイが大好きになり、2008年からハワイ留学。インターンを経てくじら倶楽部に入社。→プロフィールの詳細

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