タイムシェアリセールの3つのリスクと心配事とは?

ハワイのヒルトンやマリオットのタイムシェアを中古で購入する「リセール売買」に関して、リスクとして思われている部分に関する正しい情報です。

 

1.管理費やローンの未払いを引き継いでしまうという心配

タイムシェアをリセールで検討されている方から一番多くいただく質問が、「管理費やローンの未払いを引き継いでしまうのではないですか?」というものです。

リセールには、そのようなリスクがあると一部で噂されているようですが、まったくその心配はありません。

アメリカの不動産取引にはエスクローという制度があり、移転登記前に全ての未払いや抵当権の設定などを清算しないと移転登記できない仕組みになっています。またエスクローからは、タイトル保険という権利書に対する保険証書が発行されるので、二重に安心できるシステムになっています。

ヒルトン・グランド・ワイキキアン

 

2.海外物件だし問題が起きないかと心配である

日本から手続きをするにあたって、海外の物件であり距離があることで、手続き自体が心配だという方は多いものです。だからこそ、実績の多いしっかりした会社に仲介を頼むことが重要かと思います。

くじら倶楽部は、年間何百という取引を行っている、ハワイ州の公認不動産会社です。現地で弁護士や会計士との連携も充実しています。またワイキキに事務所を構えておりますので、あらゆる意味で安心いただけると思います。各リゾート会社との連携などは、タイムシェア専門会社ならではの強みだと自負しております。

 

ヒルトン・グランド・アイランダー

 

3.手続きがスムーズに進むか不安である

海外不動産であることや距離があることを、心配されたり躊躇されてしまう方も多いかと思います。くじら倶楽部では、全て日本語で手続きを行っており、書類等に関しても日本語での補足案内をしています。また、日本側でも日本語での対応ができる体制を整えておりますので、手続きはスムーズです。通常、電話やファックス、Eメール等で手続きを行いますが、これらの通信手段が無い方でも、郵送ですべてを完了させることも可能です。

「安くお得な価格でタイムシェアを検討したい。けれども手続きが心配である。」という方は、ぜひお気軽にご連絡いただければと思います。

 

くじら倶楽部

中山孝志

 

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ヒルトン・ラグーンタワー

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