2022年2月24日にヒルトンがポイントを1.6倍に調整をしました。2022年2月24日以前に公開されたブログ記事は原則、旧ポイントでの表記となっておりますこと、ご了承のほどお願い申し上げます。ポイント調整について

ラグーンタワー 1LDK オーシャンビュー 1970号室(アラモアナ側)

ラグーンタワー 1LDK オーシャンビュー 1970号室(アラモアナ側)

今回はラグーンタワー1LDKオーシャンビュー1970号室のご紹介です。アラモアナ側の海の眺めを堪能できるお部屋となっております。最近内装がリニューアルされたお部屋となっておりますので、まだ新しいラグーンの中をご存知でない方にもご参考にしていただけたらと思います。

ラグーンタワーについて

ヒルトンタイムシェアの中では最も海に近いリゾートです。間取りはスタジオから3LDKまで提供されています。特徴として、洗濯機・乾燥機が室内になく、各階共有のランドリーを利用する形になっています。

ラグーンタワーは1967年にオープンし、2000年に1年かけて大幅な改築工事をしています。さらに、2016年、そして、2021年から2022年にかけてレノベーションをしており、カーペットやカーテン、家具の生地などを新調しています。

ヒルトンラグーンタワー

ラグーンタワーのフロアマップ

オーシャンビューカテゴリーは東側と西側の両方があります。一部のオーシャンビューはダイヤモンド・ヘッドが少し見えるお部屋もあります。今回ご紹介しているお部屋はアラモアナ側のお部屋で、目の前がイリカイ・マリーナです。

ラグーン1LDK OVに宿泊にするために必要なポイント数

ラグーンタワー1LDKオーシャンビューのお部屋に宿泊するために必要なポイント数は以下の通りです。2022年2月にポイント調整がされたので、新しいシステムのポイント数と参考までに旧式のポイント数を記載します。

新式のポイント(2022年2月24日から)

プラチナ
1週間:9,920 ポイント
平日1泊:992ポイント
週末1泊:1,984ポイント

ゴールド
1週間:6,720ポイント
平日1泊:672ポイント
週末1泊:1,344ポイント

旧式のポイント(2022年2月23日まで)

プラチナ
1週間:4,800ポイント
平日1泊:480ポイント
週末1泊:960ポイント

ゴールド
1週間:3,400ポイント
平日1泊:340ポイント
週末1泊:680ポイント

ラグーンタワー 1LDKのポイント表

ラグーンタワー1LDKのポイント表はこちらの通りです。

ビュー

1週間

平日(1泊)

週末(1泊)

プラチナ

ゴールド

プラチナ

ゴールド

プラチナ

ゴールド

1LDK
オーシャン・ビュー
9,920 6,720 992 672 1,984 1,344
1LDK
ガーデンビュー
7,680 5,440 768 544 1,536 1,088

 

ラグーンタワー 1LDKの間取り例

ラグーンタワー1LDKの間取り例です。いくつかのレイアウトがあるので、一例としてご覧いただければと思います。

ラグーンタワー1LDKの室内設備

・テレビ(リビングと寝室)
・アイロン/アイロン台
・インターネット
・フルキッチン(✳︎)
・冷蔵庫
・食器洗浄機(✳︎)
・食器類
・まな板、フライパン、鍋などの調理器具(✳︎)
・電子レンジ
・オーブン(✳︎)
・トースター
・ミキサー
・コーヒーメーカー
・金庫
・ウォシュレット

(✳︎)スタジオの場合には用意がございません。

ラグーンタワー 1LDKオーシャンビュー1970号室の内観写真

ラグーンタワーの1LDKは広さが平均して約55平方メートルあります。寝室に2名、リビングのソファベッドに2名寝ることができるので、4名まで宿泊が可能なお部屋です。

なお、今回ご紹介している1LDKのお部屋はロックオフのユニットです。通常2LDKをスタジオと1LDKに分けてそれぞれ別々のゲストが宿泊する形式となっています。テレビ台の右隣にあるドアの向こうがスタジオのお部屋です。

リビングルーム(1970号室)

リビングにはソファエリアとダイニングエリアがあるオープンスタイルです。4人まで座れるダイニングテーブル、大きなテレビを完備しています。

ヒルトン、ラグーンタワー1LDKのリビング ヒルトン、ラグーンタワー1LDKのリビング ヒルトン、ラグーンタワー1LDKのリビング ヒルトン、ラグーンタワー1LDKのリビング

 

 

ベランダからのオーシャンビュー(1970号室)

リビングにはベランダがあり、外のテーブルでも食事ができるようになっています。ご覧の通り、ハーバーと海の眺めを楽しむことができます。

フル・キッチン(1970号室)

ラグーンタワーのキッチンです。オーブン、食洗機、電子レンジ、冷蔵庫、トースター、コーヒーメーカーなどを完備しています。お料理に必要なお鍋やフライパン、フライ返しやおたまなどの調理器具も揃っています。4人分のお皿やカップ、ボウルなどもキャビネットの中にありますので、好きなように利用することができます。

 

寝室(1970号室)

寝室にはキングサイズのベッドを完備しています。寝室にはベランダがないデザインになっています。白の爽やかなシャッターがリゾートの雰囲気を演出してくれます。

 

バルコニー(1970号室)

ラグーンタワーの半楕円形のバルコニーはすごく広く、一番奥行きがあるところは3メートルほどあります。テーブルと椅子が4脚あるので、こちらでハワイの風を感じながら朝食やランチを取るのも良いですね。

バスルーム(1970号室)

今回ご紹介しているラグーンタワー1LDKのバスルームです。洗面台、トイレ、バスタブ付きのシャワーが同じ空間にあるデザインとなっています。トイレはウォシュレットです。ドライヤーやティッシュなどが用意されています。また、シャンプー、コンディショナー、石鹸などのアメニティもあります。

 

ラグーンタワーの宿泊料金

ラグーンタワーの宿泊料金がドアの裏に貼ってあります。1LDKのオーシャンビュー1泊$669になっています。

ラグーンタワーの料金表

ストレージ(1970号室)

寝室の収納にはアイロン、アイロン台、ブランケット、ハンガー、金庫、スーツケーススタンドなどがあり、自由に利用することができます。

 

ラグーンタワーの共有制のランドリー

ラグーンタワーは各階共有制ランドリーがあります。

 

ラグーンタワーすぐ下のプールについて

ラグーンタワーのすぐ下にはファミリー向けのパラダイスプールがあります。スライダーが3本とジャグジーが2つあります。

最後に

いかがでしたでしょうか。こちらの記事ではラグーンタワー1LDK、オーシャンビュー(1970号室)をご紹介いたしました。ラグーンタワーはお部屋が広いのが特徴で、海に近いのが魅力の一つです。タイムシェア、リセール物件のお値段も他のタワーよりも安価なのでおすすめです。

ハワイのタイムシェアに特化したメルマガ会員募集中!お得情報ゲット!登録無料!KUJIRA通信
ハワイのタイムシェア購入に関してZoomでお打ち合わせ