【2022年2月24日にヒルトンがポイントを1.6倍に調整をしました】
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ポイント調整について

ヒルトンのRoku Kyotoをご紹介 〜施設編〜

ヒルトンのRoku Kyotoをご紹介 〜施設編〜

今回は2021年4月にオープンしたヒルトンのラグジュアリー・ブランド・ホテル「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」の施設のご紹介です。お部屋紹介はまた別の記事でじっくりとご紹介したいと思います。

Roku Kyotoについて

Roku Kyotoは京都の金閣寺に近い「洛北(らくほく)」という場所にあります。全114室あり、5つのお部屋タイプから成りたっています。お部屋の広さは49㎡~100㎡です。

ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts
〒603-8451 京都府京都市北区衣笠鏡石町44-1

ここは実は日本美術「琳派」発祥の地で、その歴史的背景にちなんで、Rokuの中には様々なアートが展示されています。レストランのお料理の器やお部屋に置いてある食器や家具もまるで美術品のようです。

お部屋は「唐紙」、入口エリアは「漆」、レストランは「竹」、スパは「陶器」がコンセプトになっているそうで、それぞれのエリアで違った雰囲気を楽しむことができます。

Roku Kyotoの象徴とも言える中央の水盤は時間帯により見せてくれる表情が変わり、写真映えしますので、ぜひ記念に写真を撮ってみられると良いかと思います。

京都らしい中庭や散歩道

Roku Kyotoの魅力は自然あふれる京都らしい景観だと思います。中庭、水盤の中を通る道、灯籠、建物のデザインなど、他のヒルトンホテルと比較すると、ずば抜けて贅沢な景観と立地、雰囲気です。

ロビーでチェックインサービス

Roku Kyotoのロビーに入ると、4つのソファーとテーブルエリアがありました。いわゆるロビーという感じではなくて、どちらかというとラウンジの雰囲気。スタッフの方がフロントデスクと座っている私たちの間を行き来してくれるので、座ってチェックインを済ますことができます。

混んでいる場合には、ティ・ハウスでチェックインすることも出来るようです。

チェックイン時にはウェルカム・ドリンクとお菓子を子供の分も含めて全員いただきました。視察した2022年6月にいただいたドリンクと和菓子です。

レストランについて

Roku Kyotoには「Tenjin(てんじん)」というレストランが1つあります。朝食、ランチ、アフタヌーンティ、ディナー、バーなど様々なシーンで利用することができます。下の写真中央奥に見えるガラス張りの空間がTenjinです。

テラス席のすぐ下には天神川が流れていて、川のせせらぎを聴きながらのお食事は格別です。視察したこの日はあいにくの雨でしたが、それはそれで風情を感じることができて雰囲気が良かったです。

Tenjinでの朝食

Tenjinでバータイム

プールについて(温泉)

ホテルのプールにも天然温泉を引っ張ってきいるので、1年中温泉プールを楽しむことができます。外気温により多少影響されますが、夏季の設定水温は32度だそうで、一般的な温泉ほど暑くないですが、十分暖かいのでストレスなしで入水できます。冬季の設定水温は37.5度です。

プールはSpaの中にあります。こちらがSpaへの入口です。↓

Spaの受付デスクで登録を済ませてから利用する形です。2022年6月現在プールは予約制です(1時間単位)。定員は20名だそうです(2022年6月現在の情報)。到着前にSpaへ連絡をしてプールの予約をすることも可能です。次の枠が定員に満たない場合は延長もできるそうです。

サーマルプールの営業時間は毎日8:00から21:00までです。4歳から15歳までのお子様は10:00から17:00の時間帯で利用が可能です。4歳未満のお子様はプールの利用ができませんのでご注意ください。

Spaの建物へ入るとまずはフィットネスジムが見えてきます。脇にある階段で下へと降りると、Spaの受付デスクがあります。

登録が済んだら、プールを利用することができます。2022年6月現在、コロナの兼ね合いにより、更衣室の使用を制限するために、各自お部屋で水着を着てバスローブを羽織ってプールへ行く形を推奨していました。

なお、プールサイド・デラックスのお部屋に宿泊される場合には予約不要です。下の写真の左側に写っている扉はプールサイド・デラックスのお部屋のテラス側のドアです。お部屋から直接プールに行くことができます。✴︎プールサイド・デラックスのお部屋専用のプールサイドチェアはありません。

フィットネスジム

フィットネスジムは24時間いつでも使用することができます(無料)。ランニングマシーン、バイク、ステップマシン、ローイング、ウエート、バランスボールなど他のヒルトンホテルよりも充実している印象です。利用できるのは16歳以上のみです。

2022年6月現在、毎週水曜日と金曜日の午前7:15~8:15にヨガ・クラスが提供されています(無料)。また、パーソナルトレーナーとのマンツーマンセッションもあります(有料)。※事前予約制

スパ

Roku Kyotoではトップクラスのスパトリートメントを受けることも可能です。カップルでも利用できるペアルームや天然温泉が楽しめるバスタブも完備。料金は2022年現在、22,000円から71,000円です(追加オプションあり)。

ティ・ハウス(Tea House)

Roku Kyotoならではのティ・ハウス。宿泊客全員利用可能なこちらのラウンジはいつでも自由に利用できます。お茶や紅茶を、カモミールなどのお茶をセルフサービスで飲むことがで、新聞も何種類か用意されていました。

ティハウスは1階ロビーの向かい側に位置していて、水盤や灯籠の景色を楽しみながらリラックスするのも良いですね。2022年6月現在、営業時間は毎日7:00~21:00です。

駐車場について

Roku Kyotoには屋外の駐車場があります。宿泊者は駐車場の利用が無料です。高さや幅の制限はありません。駐車場は近いですが、雨の日や暑い日は送迎が必要でしたらフロントにお願いしてカートで送迎してもらうことも可能です。バレーパーキングもあります(1回1000円)。

最後に

旅館とホテルの両方を兼ね揃えたRoku Kyoto。普段忙しく過ごしている方々にとって、真からリラックスできる滞在ができるのは、と思いました。HGVオーナー様の間でも人気のリゾートです。京都への旅行をお考えの方はぜひRoku Kyotoをご検討ください。

 

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