
ハワイを代表するイベントのひとつ、「ホノルル・フェスティバル」が2026年3月13日〜15日の3日間にわたり開催されます。今年は30周年の記念開催ということもあり、例年以上に盛り上がりが期待されています。
このフェスティバルは、日本とハワイ、さらにアジア太平洋地域の文化交流をテーマに1995年にスタート。音楽やダンス、食文化、アートなどを通して多くの人が交流できるイベントとして、毎年多くの来場者が訪れています。
3月13日〜15日の3日間にわたり、以下の4つの会場を中心にイベントが開催されます。
・ハワイ・コンベンションセンター
・アラモアナセンター
・ワイキキビーチウォーク
・インターナショナルマーケットプレイス



コンベンションセンターで多彩なプログラムが盛りだくさん!
3月14日(土)・15日(日)のフェスティバル期間中は、さまざまな文化イベントや体験プログラムが行われます。
会場ではローカルアーティストによる展示、クラフト体験などのブースも登場。さまざまなステージパフォーマンスが披露され、音楽やダンスを通して文化を楽しめるのが魅力です。
また、日本の太鼓演奏やフラダンス、アジア太平洋地域の伝統舞踊など、日本文化を体験できるコーナーや子ども向けのゲームエリアなど、家族で楽しめる企画も用意されています。
1日パス
大人(19〜64歳):$10
シニア(65歳以上):$8
18歳以下:無料
2日パス
大人(19〜64歳):$12
シニア(65歳以上・ID提示):$9
18歳以下:無料
コンベンションセンターでフード&日本酒イベントも!
日本酒や焼酎、泡盛などを味わえる試飲イベントも開催されます。日本の食文化を楽しめる人気プログラムの一つです。特別企画としてマグロ解体ショーなども予定されており、日本らしいパフォーマンスも見どころです。
フェスティバルのクライマックスは、最終日に行われる下記2つのイベントです。
グランド・パレード(無料)
3月15日(日)16:00〜
ワイキキのカラカウア通りで行われるパレードでは、日本やハワイ、アジア各国の団体が参加し、華やかな衣装やパフォーマンスで街を盛り上げます。
長岡花火ショー(無料)
3月15日(日)20:30〜
夜には、新潟県長岡市の花火がワイキキの夜空に打ち上げられます。この花火は日米交流の象徴として行われており、フェスティバルを締めくくる人気イベントです。
雨天時について
パレードと花火の開催の可否は、当日の天候状況を見ながら判断されます。最新情報はホノルルフェスティバル公式ウェブサイトに随時アップデートされますので、キャンセルなどの発表につきましては公式サイトをご確認ください。

