営業を再開したアウラニのコロナ対策

営業を再開したアウラニのコロナ対策

ハワイは徐々に新型コロナウィルスの影響で様々な規制がございましたが、徐々に緩和され、観光業の再開も少しずつ進んでいます。

コオリナにあるディズニーのアウラニ・リゾートも11月1日に営業を再開しました。

今回は再開したアウラニに滞在しましたのでその様子とアウラニのコロナ対策ご紹介します。

まず、施設内は原則常にマスクの着用が必須となります。

食事やプールに入っているときはマスクは外せます。

コロナ対策万全のアウラニ

コロナに関する注意喚起

アウラニのコロナに関する注意事項

到着してすぐに目に入ったのはコロナに関する注意事項です。

駐車場からエントランスに向かう途中にコロナウィルスに関する注意事項が日本語で書かれていました。

 

チェックイン

フロントデスクは大きなアクリル板が設置されています。

また、チェックインの待ち時間を減らし、ソーシャルディスタンスを保つため事前のオンラインチェックインを推奨しています。

アメリカのアップルストアからアウラニリゾートのアプリをダウンロードし、そのアプリからオンラインチェックインができました。

事前に、滞在者の情報や連絡先、カード情報を登録すると、当日はフロントデスクで身分の確認とカードキーを受け取るだけになります。

チェックイン時間の午前4時よりも1時間以上前に到着しましたが、部屋の用意がされていました。

レストランは一部クローズ

大人気のディズニー・キャラクター・ブレックファスト(ビュッフェ形式)を行っているアウラニ内のレストラン「マカヒキ」は現在営業休止しています。

マカヒキの隣にあるラウンジ「オレロ・ルーム」は営業しており、ライブミュージックとともにお寿司や食事を楽しむことができます。

営業しているレストラン

  • オレロ・ルーム
  • ウル・カフェ
  • オフ・ザ・フック
  • パパルア・シェイブアイス

また、プールサイドでも食事のオーダーができます。

紙のメニューは無く、プールサイドにいくつかQRコードが印刷された看板があり、自身のスマートフォンを使ってQRコードを読み取ってメニューを確認することができます。

紙のメニューは感染のリスクを考慮し、コロナ対策としてペーパーレスになったと係の人教えてくれました。

携帯で確認したメニューはこのようなイメージです。

メニューはネットで確認をしますが、実際のオーダーは近くの係の方に伝えて注文をします。

ブッチャーズ フェイバリット ライドポテト付き  $19

ミッキーとの写真もソーシャルディスタンス

アウラニはキャラクターと一緒に記念撮影ができるのが魅力の一つです。

以前は施設内のいたるところでキャラクターと記念撮影ができました。

今回の滞在でもキャラクターとの記念撮影行われていましたが、場所は「HALAWAI LAWN」と呼ばれるディナーショーなどを行う広場のみでした。

ミッキーとミニーが、ステージ上で迎えてくれます。

ソーシャル・ディスタンスを守って撮影ができます。

部屋のリモコン

部屋のテレビのリモコンは全て透明のフィルムに入っていて、「Cleaned」(清掃済み)のシールが貼られていました。

リモコンは室内で手に持つ回数が多いので、滞在毎に清掃しています。

これによってコロナウィルスへの感染のリスクを低くしています。

まとめ

営業を再開したアウラニに滞在してみて、コロナウィルスに対する対策が徹底されているという印象を受けました。

複数の人が利用するプールやレストランだけではなく、部屋のリモコンに対してもリスク軽減の工夫がされていました。

また、滞在中に不便を感じることもありませんでした。

完全な観光再開がいつになるかわかりませんが、安心してアウラニに滞在することができると思いました。