【報告】アラモアナビーチのゴミがこんなにある!?

【報告】アラモアナビーチのゴミがこんなにある!?

本日、2019年3月5日(火)にアラモアナ・ビーチでビーチ・クリーン・アップをくじら倶楽部主催で行いました。今回が第二回目の開催です。アラモアナビーチパークはアラモアナ・ショッピング・センターの目の前にあるビーチと公園です。ヒルトンのハワイアン・ビレッジから徒歩10分ほどの場所にあります。本日はアラモアナビーチパーク内のL&Lというお店の前で集合しました。

6名でアラモアナビーチパークの掃除を開始。道具は土に還るゴミ袋と長めのトング。

ハワイのタイムシェア専門店のくじら倶楽部がアラモアナビーチパークでクリーンアップ
午前8時から9時まで、約1時間ゴミ拾いをしました。

ダイヤモンドヘッドをバックグラウンドに、海のゴミを見るのは心が痛みますが、どんどんゴミをひろっていきます!

ハワイのタイムシェア専門店のくじら倶楽部がアラモアナビーチパークでクリーンアップ

ハワイのタイムシェア専門店のくじら倶楽部がアラモアナビーチパークでクリーンアップ

ハワイのタイムシェア専門店のくじら倶楽部がアラモアナビーチパークでクリーンアップ

ハワイのタイムシェア専門店のくじら倶楽部がアラモアナビーチパークでクリーンアップ

今日見つけたゴミ:
ペットボトル
ペットボトルのキャップ
タバコの吸殻
ビールのビンの蓋
お菓子の袋
ハンガー
発泡スチロール
使い捨てのコップ
ストロー

ハワイのタイムシェア専門店のくじら倶楽部がアラモアナビーチパークでクリーンアップ

ハワイのタイムシェア専門店のくじら倶楽部がアラモアナビーチパークでクリーンアップ

 

ビニール袋やペットボトルなどのプラスチックが分解されるまで最高で1,000年かかると言われています。気になるのは、どれも一度使ったら捨てるようなプラスチックのゴミということです。では、いままで作ってきたプラスチックのゴミはリサイクルされない限り、地球上でゴミとしてたまる一方です。そもそもプラスチックのゴミを作らない事とリサイクルすることの大切さを身にしみて感じました。

使い切りのゴミを減らすにはどうするべきか、また、ペットボトルなどは使い切りではなくリサイクルできないか、
いろいろと考えさせられます。

くじら倶楽部ではビーチクリーンアップを毎月開催しています。どなたでもご参加いただくことができます。ゴミ袋、ゴミをつかむトングはくじら倶楽部が用意いたしますので、是非お気軽にご参加ください。

次回の開催日は4月2日(火)です。場所はワイキキを予定しています。詳細が決まりましたら、お知らせいたします。

 

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