ハワイでのセールを狙うのであればこの日です

ハワイでのセールを狙うのであればこの日です

買い物好きのハワイファンは相変わらず多いと思います。

特に、ブランド物や高額商品となると節約できる金額もかなりの金額になりますね。そんな方々への情報です。

既に、ご存知のかたっも多いと思いますが、昨年2016年の記録によるとハワイで開催された大型セールは次の通りです。

●ブラックフライデー 11月24日

●クリスマス前後  12月23日~26日

リテールストアの分析サイト「ショッパートラック」が予測をしていた日でもありました。 (https://www.shoppertrak.com/media/press-release/black-friday-predicted-busiest-shopping-day-2017/)

昨年、2016年のクリスマスの前後はアメリカ国内やヨーロッパからの観光客が増える時期です。あいにくの天気に人々の出足が危ぶまれましたが、悪天候にも関わらず、というよりも悪天候を味方につけ、オアフのショッピングセンターは大繁盛だったようです。

アメリカの小売店では通常、クリスマスの翌日から大特売を掲げたアフター・クリスマス・セールが始まります。オアフのアラモアナ・センターやパールリッジ・センターにも、大幅なディスカウントを狙った地元客や観光客が殺到しました。開店から5時間で売り上げを達成した店も多かったようです。

パールリッジ・センターのサーフショップ、ハワイアン・アイランド・クリエーションズ(HIC)も閉店の5時間前には一日の売り上げ目標を達成したといいます。特に大混雑するわけでもなく、偏りなく常に客の出入りがあったそうです。前年の同日よりも10~20% 売り上げがアップしたはずだと予測しています。

アフター・クリスマス・セールでは、通常、返品/返金も多いのですが、オアフのショッピングモールではこの日、サイズや色の交換はあっても返金を求める人はほとんどなく、クレジットカードよりも現金を使う人が多かったということです。

キャンドルなどのフレグランスやボディーケア用品で人気のショップ「バス&ボディー・ワークス」アラモアナ店にはこの日、1万人以上の客が訪れ、12台のレジがフル活用だったようです。ハワイでは珍しいことに、朝 8時の開店前に 買い物客が列を作っていました。最大 75% 引きのセールを利用して、翌年一年分のハンドソープやサニタイザーを爆買いしたり、早くも次のクリスマスのプレゼントを選ぶ人々もいたそうです。

円高かどうかによっても日本の方たちの買い物意欲は変わりますが、アメリカ、ハワイでしか手に入らないものや、サイズのものもまだまだ多いと思います。

ぜひ、現地でのセール日を意識してハワイにお越しになられてみては如何でしょうか?

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くじら倶楽部社長ブログ

Takashi Nakayama

くじら倶楽部 代表 中山孝志。千葉県柏市出身、ハワイ在住歴22年。大学在学中にオーストラリアへ1年留学、大学卒業後、日本リロケーションの駐在員として渡米。ニューヨークにて3年間在住した後、ハワイの現地不動産子会社の責任者として4年勤務。2000年より、ヒルトン グランド バケーションズ クラブのハワイ立ち上げスタッフとして入社後、国際販売部の責任者として約10年勤務。タイムシェア開発・販売のコンサルティングに長年携わってきた、ハワイのタイムシェア業界のエキスパート。→プロフィールの詳細

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