くじら倶楽部とは、いい名前を付けたものだ。毎年くじらは家族揃ってハワイ島沖に来るという。
同じように、毎年きまって日本からハワイ島にやって来て、自分のリゾートで1週間なり2週間なりを思い思いに羽根を伸ばし楽しんで帰って行く人達と、その生態は全く同じだ。
くじら倶楽部が設立されて早や10数年、親くじら達も老年になりつつあり、子くじら孫くじらの時代になって来ているが、倶楽部が世代を超えて永遠に生成発展して行くことを願っている。
東京 相原仁次
タイムシェアという言葉を、皆さんご存知だろうか。知っている人は、アメリカ人はとも角、日本人ではまだ100人に1人ぐらいだろうか。タイムシェアについて正確に知っている人、そしてそれを所有し、実践している人は1000人に1人もいないだろう。しかし、この1000人に1人の人はラッキーな人達だ。
タイムシェアという門があるとする。この門の先には、桃源郷の世界がある。この門を勇気を持ってくぐった人達は、桃源郷に遊ぶ気分を知っている人達だ。詳しくは、くじら倶楽部のホームページを見ていただくしかない。その良さはとても簡単に語りつくせるものではない。何としても、興味を持ったら体験することが一番手っ取り早い。百聞は一見(験)にしかずだ。そして決断することだ。「よし!この門をくぐって前に進もう!」と。
西宮 吉川
その男は親切で、誠実で、男気もあり義理人情に厚い。頭の回転も速い。その男が頑張って努力した。だから成功した。そしてその男は、皆に好かれている。その男も、他人のために骨身を惜しまない。そして何よりも、その男は奥さんを愛している。少し老いてはきたが、まだゴルフのドライバーは250ヤード飛ばす体力もある。ただ欠点が1つだけある。パッティングする時になると、急にイップス病にかかったように落ちつきがなくなる。時間をかける。なかなか打たない。やっと打つ、入らない。そして、日本から来る年寄りのテクニシャンに負けて口惜しがる。その顔がなかなか可愛い。その男の名をハワイ島のMr. YUTAKA FUJITAという。
横浜 吉岡



